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名大への留学

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部局プログラム一覧

部局プログラム

各学部・研究科が運営する受入プログラムです。分野別にご覧ください。

人文社会科学系

日韓大学生・大学院生学術交流研修 — 文学部・人文学研究科 — 韓国

項目詳細
派遣元国韓国
協定校木浦大学
対象学部・研究科文学部
期間2025/07/10 – 2025/07/22
対象学年B
形態渡航
見込み額10万円(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先<担当教員・問合窓口>
人文学研究科 グリブ・ディーナ 講師

本プログラムは、参加学生に、専門性の高い日本の最新の人文学研究に触れる機会を提供し、その重要性をアピールするものである。本研究科とつながりの深い大学の日本語・日本文化学科の学生が、専門知識を深め、将来の本学大学院進学へのインセンティブを高めることを大きな目的としている。本プログラムは、「日本文化講義」と「日本語講座」および日本人学生との交流企画と研修旅行から成る。「日本文化講義」は、本学人文学研究科附属「人類文化遺産テクスト学研究センター」および、「超域文化社会センター」との連携のもと提供され、教員や研究員による日本の歴史や文化遺産に関する講義、研究成果発表、講演会、ワークショップから成る。参加学生には、民俗学、人類学、歴史学、言語学などの多面的な観点から、多様な発表形態を通じて日本の歴史文化遺産に関する最新の研究に触れ、日本と母国の文化や歴史を比較の視点で捉える機会が与えられる。

人文学研究科交換学生派遣(東呉大学) — 人文学研究科 — 台湾

項目詳細
派遣元国台湾
協定校東呉大学
対象学部・研究科協定校の外国語文学院大学院生
期間2025/10/01 – 2026/09/30
対象学年M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
杉村泰 教授
*[at]を@に置き換える

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

人文学研究科交換学生派遣(上海外国語大学) — 人文学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校上海外国語大学
対象学部・研究科協定校の日本文化経済学院及び国際文化交流学院の大学院生
期間2025年4月 ~ 2025年10月 – 2025年9月 ~ 2026年3月
対象学年M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
杉村泰 教授
*[at]を@に置き換える

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

人文学研究科交換学生派遣(西安外国語大学) — 人文学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校西安外国語大学
対象学部・研究科日本文化経済学院大学院生
期間2025/04/01 – 2026/03/01
対象学年M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
杉村泰 教授
*[at]を@に置き換える

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

文学部・人文学研究科交換学生派遣(東華大学) — 文学部・人文学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校東華大学外語学院
対象学部・研究科協定校の外国語学院の学生
期間2025/04/01 – 2025/09/01
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,hum[at]adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
安井永子 准教授
*[at]を@に置き換える

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

NU Education Internship Program — 教育学部・教育発達科学研究科 — アメリカ

項目詳細
派遣元国アメリカ
協定校ノースカロライナ州立大学
協力機関名古屋大学教育学部附属中・高等学校
対象学部・研究科協定校の学生
期間2025/04/01 – 2025/09/01
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(授業料、航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<担当教員・問合窓口>
留学生相談室担当教員 谷口紀仁 講師

名古屋大学教育学部附属中・高等学校にて大学間協定に基づく留学生が、指導教員の下,高校の授業運営や生徒指導に携わり、日本の高等教育制度や高校教員の責任と期待について理解するインターンシッププログラム。時期は毎年5月か8月上旬。留学生が授業運営・教授法の習得を習得し、高校1年生,2年生の英語の授業をサポートしたり、授業のアシスタントとして、英語の発音や英文添削などの学生指導を行う。また、課外活動の企画・実施、英会話教室や外国文化講座などを企画し、実施する。最終的には、留学生がインターンシップを通じて単位を得ることによって,留学生の将来のJETプログラム(Japan Exchange and Teaching) への参加を促進する。

部局間協定に基づく交換留学(台湾国立政治大学) — 法学部・法学研究科 — 台湾

項目詳細
派遣元国台湾
協定校台湾国立政治大学
対象学部・研究科法学部・法学研究科
期間2025/04/01 – 2026/03/01
対象学年法学部・法学研究科
形態渡航
奨学金
単位認定
問合せ先留学生担当講師
support-international[at]law.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

講義を受講し、単位を取得する。半年又は1年の長期留学

キャンパス・アジア 長期受入 — 法学部・法学研究科 — 中国、韓国、シンガポール

項目詳細
派遣元国中国、韓国、シンガポール
協定校中国人民大学、清華大学、上海交通大学、成均館大学、ソウル大学、シンガポール国立大学
対象学部・研究科法学部・法学研究科
期間2025/04/01 – 2026/03/01
対象学年法学部・法学研究科
形態渡航
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先キャンパスアジアプロジェクト室
ウェブサイトhttp://www.law.nagoya-u.ac.jp/~campusasia/

講義を受講し、単位を取得する。半年又は1年の長期留学

日本法教育研究センター短期セミナー — 法学部・法学研究科・法政国際教育協力研究センター(CALE) — ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア

項目詳細
派遣元国ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア
協定校タシケント法科大学, モンゴル国立大学, ハノイ法科大学, 王立法経大学
協力機関一宮国際交流協会、かにえ町国際交流友の会、幸田町国際交流協会、名古屋刑務所、長島・大野・常松法律事務所、名古屋地方裁判所、矢橋ホールディングス、ソミックマネジメントホールディングス、名古屋大学附属中・高等学校、岐阜県立大垣東高等学校、金沢大学
対象学部・研究科法学部
期間2026年2月2日 – 2026年2月14日
対象学年B3
形態渡航+オンライン
見込み額133,000円~253,000円, (国によって異なる)※食事代含まず(航空券代(国によって異なる), 120,000円~240,000円, 宿舎費:13,000円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先法政国際教育協力研究センター
cale-jimu[at]law.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://cale.law.nagoya-u.ac.jp/research/cjl-short

本セミナーでは、一宮市国際交流協会、かにえ国際交流友の会、幸田町国際交流協会、名古屋大学附属中学・高等学校のご協力のもと、受入学生全員が各自治体においてホームステイを体験する。また、岐阜県立大垣東高等学校とも連携し、受入学生が中学生・高校生と交流する場を設け、異なる社会・異なる世代の間での意見交換を行い、考え方の多様性について学ぶ。名古屋地方裁判所、名古屋刑務所の協力を得、訪問見学し、法律や規則の内容が更生施設や法廷においてどのように具体化されるかを知る。また、金沢大学など他大学及びソミックマネジメントホールディングス、矢橋ホールディングス株式会社等企業とも連携し訪問・講義受講を実施した。また、長島・大野・常松法律事務所からの講義や質疑応答を通し、実社会における法運用やその問題点についても考えた。学生の研究発表の場として開催した学生フォーラムにおいては、司会も名古屋大学法学研究科の学生が行う。学生フォーラムはハイブリッド方式で実施したため、学外機関(JICA等)・海外協定校から80名の参加者があった。参加者20名の中から、2026年10月に来日する学生を選抜し1年間の交換留学を実施する予定である。4か国の学生にとっても名古屋大学法学部・法学研究科学生にとっても多文化共修の観点からも有意義なプログラムである。

日本法教育研究センター長期セミナー — 法学部・法学研究科・法政国際教育協力研究センター(CALE) — ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア

項目詳細
派遣元国ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア
協定校タシケント法科大学, モンゴル国立大学, ハノイ法科大学, 王立法経大学
協力機関長島・大野・常松法律事務所, 金沢大学
対象学部・研究科法学部
期間2025/09/01 – 2026/08/07
対象学年B3
形態渡航+オンライン
見込み額146,000円~266,000円, (国によって異なる)※食事代含まず(航空券代(国によって異なる), 120,000円~240,000円, 宿舎費:26,000円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先法政国際教育協力研究センター
cale-jimu[at]law.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://cale.law.nagoya-u.ac.jp/research/cjl-long

名古屋大学法学研究科において2025年度秋学期より法学講義・演習を受講し、日本法の新知識を得ている。また、授業内及び授業後の振り返りを通して、自己・自国の課題を発見している。ASEAN諸国の法と政治や比較法政演習を通して数多くディスカッションに参加し、様々な意見が存在することを理解し、批判的考察、問題解決能力を養っている。また、名古屋大学において日本語の授業に参加することで、より学術的な日本語能力を習得しつつある。金沢大学においても学生交流を実施する予定であり、多様な意見を聞くことを通して、多様性と包摂性のある社会とは何かについて考える契機とする。2026年2月に開催された短期セミナー・学生フォーラムにも参加することで、自国の法制度とほかのアジア諸国の法と社会について活発に意見交換を行う。2026年度春学期にも継続して、名古屋大学法学研究科の法学講義や日本語の講義の履修を通じて、さらに批判的考察・問題解決能力を養う。授業内外での長期的な交流が可能であることから、互いにさらに深く意見交換を行うことができ、4か国の学生にとっても名古屋大学法学部・法学研究科学生にとっても多文化共修の観点からも有意義なプログラムである。

理学系

部局間交換留学(エジンバラ大学) — 理学研究科 — 英国

項目詳細
派遣元国英国
協定校University of Edinburgh
対象学部・研究科School of Chemistry college of Science & Engineering
期間2024/10/01 – 2025/05/31
対象学年M1
形態渡航
見込み額12万円/月(協定校により授業料は免除、それ以外は自費)
奨学金
単位認定
問合せ先教務学生係                           ri-ryu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

先方の大学の方針として、卒業論文や博士論文執筆のための研究を海外の大学にて行うというものがあり、そのためプログラムで受入をしている

部局間交換留学(ミュンスター大学) — 理学研究科 — ドイツ

項目詳細
派遣元国ドイツ
協定校University of Munster
対象学部・研究科Faculty of Chemistry and Pharmacy
対象学年M/D
形態渡航
見込み額12万円/月(協定校により授業料は免除、それ以外は自費または先方大学負担)
奨学金
単位認定
問合せ先物質科学国際研究センター事務室,kihara[at]os.rcms.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

先方の大学の方針として、卒業論文や博士論文執筆のための研究を海外の大学にて行うというものがあり、そのためプログラムで受入をしている

Development of the Neutron Optics Parity and Time Violation Experiment in Japan — 理学部 — 米国

項目詳細
派遣元国米国
協定校なし
協力機関University of Kentucky
対象学部・研究科Engineering physics
期間2024/05/15 – 2024/07/20
対象学年B
形態渡航
見込み額3万円/月(授業料・航空券代・宿舎費等はIRESの負担)
奨学金
単位認定
問合せ先理学研究科:清水裕彦教授     shimizu[at]phi.phys.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

宇宙における物質と反物質の非対称性を説明するため、既存の日米共同研究「中性子光学時間反転実験」(NOPTREX)と連携して、3つのコホート6名の理系学部学生を日本の名古屋大学に派遣し、研究開発実験を行うものである。

工学・環境学系

名古屋大学先端自動車工学サマープログラム — 工学部・工学研究科 — アメリカ、台湾、香港、ドイツ等

項目詳細
派遣元国アメリカ、台湾、香港、ドイツ等
協定校ミシガン大学, ノースカロライナ州立大学, ワシントン大学, 国立台湾大学, 香港大学, ミュンヘン工科大学等
協力機関メリーランド大学、ケンタッキー大学等
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2025/06/17 – 2025/07/25
対象学年B/M
形態渡航
見込み額60万円(航空券、大学寮費、プログラム参加費)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先工学部教務課留学生係 内3563
kou-ryu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://int-office.engg.nagoya-u.ac.jp/nusip/

名古屋大学先端自動車工学サマープログラムは、名古屋大学が提供する短期集中型の国際プログラムである。主に自動車工学に関心のある国内外の学生を対象とし、最先端の技術や研究について学ぶ機会を提供している。名古屋大学の教員と企業の研究者が協力してペアを組み,自動車工学に関する最新技術を講義する。また,企業,研究所の施設見学も行う。留学生と名古屋大学学生がグループを組み,プログラムの期間を通じた「課題研究」を行い,成果発表を行う。

JUACEP 2025年度受入サマープログラム — 工学部・工学研究科 — 米国、カナダ

項目詳細
派遣元国米国、カナダ
協定校ミシガン大学, ノースカロライナ州立大学, ニューヨーク大学, モントリオール理工科大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2025/06/17 – 2025/08/22
対象学年M/D
形態渡航
見込み額45万円(航空券、大学寮費、授業料、プログラム参加費、学研災)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先JUACEP事務室
内2799 office[at]juacep.engg.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.juacep.engg.nagoya-u.ac.jp/

参加学生がそれぞれの専門分野の研究室に滞在し研究プロジェクトに参加する。その他JUACEPが企画する工場見学や特別講義に参加する。最終的に研究報告書の作成及び成果発表を行う。

大連理工大学との連携プログラム — 工学部・工学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校大連理工大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2025/10/01 – 2026/02/28
対象学年B
形態渡航
見込み額60万円(航空券、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先国際交流室
 zeng.gang.s6[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

中国国内有力大学から優秀な学部卒業生を名古屋大学工学研究科に受入れ、両大学間の研究・教育交流を推進し、両大学の工学研究科の研究基盤の強化に貢献する。とくに今回始動する連携プログラムは、大連理工大学に特設されている日本語強化クラスの優秀な工学部卒業生に、学部4 年時に名古屋大学での研究室における研究活動を経験させ、本学研究科での研究意欲をもった学部卒業生を本学の大学院に受入れる狙いをもつ。

世界展開力強化事業:アジア諸国における炭素ゼロナイゼーションのための人材育成 — 工学部・工学研究科 — タイ、韓国、中国

項目詳細
派遣元国タイ、韓国、中国
協定校チュラロンコン大学、韓国海洋科学大学校、上海交通大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科、経済学研究科、国際開発研究科
期間2025/04/01 – 2026/03/31
対象学年B4、M、D
形態渡航+オンライン
見込み額40万円(航空券代:15万円、宿泊費:25万円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先澤田康之、sawada.yasuyuki.b4[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp, 3260
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.sustainable.material.nagoya-u.ac.jp/casia.html

炭素ゼロ社会実現に向けた研究開発技術者輩出のための人材育成に関する交換プログラムであり、本学とタイのチュラロンコン大学、韓国の韓国海洋科学大学校ならびに中国の上海交通大学との4校間での交換留学プログラムであり、1年間の長期ならびに2か月の短期の留学プログラムを有する。

SILP(Summer Intensive Learning Program) — 工学部・工学研究科 — 米国

項目詳細
派遣元国米国
協定校ノースカロライナ州立大学、ワシントン大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2025/06/17 – 2025/07/25
対象学年B/M
形態渡航
見込み額約50万円(航空券、大学寮費(実費)、, 授業料(88,800円), (2024年度は航空券代20万円を上限に補助金から負担。2025年度は補助金から宿舎費負担予定))
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先工学部教務課留学生係 内3563
kou-ryu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

令和5年度に採択された大学の世界展開力強化事業(米国)により、米国の協定大学から工学部・工学研究科の研究室で受け入れるサマープログラム。

UPWARDS夏季受入特別プログラム — 工学部・工学研究科 — 米国

項目詳細
派遣元国米国
協定校ワシントン大学
協力機関ボイシ州立大学、レンセラー工科大学、ロチェスター工科大学、バージニア工科大学、パデュー大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2025/07/28 – 2025/08/08
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額プログラム費用3,500ドル+航空券代, (2026年度はプログラム費用3,200ドルを予定)(航空券代、大学寮費、プログラム参加費, (大学寮費はプログラム参加費に含む。プログラム参加費は参加大学による負担))
奨学金
単位認定
問合せ先工学部教務課留学生係 内3563
kou-ryu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
最先端半導体研究戦略室
upwards[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.nagoya-u.ac.jp/info/normal/upwards2025.html

UPWARDS for the FUTURE(半導体の人材育成と研究開発に関する未来に向けた日米大学間パートナーシップ)による枠組みで、参画する米国6大学から留学生を受入れ、半導体分野における国際的な人材育成と研究活動の強化を進めるサマープログラム。

【全学展開枠】大学の世界展開力強化事業 — 環境学研究科/ 工学研究科 — アメリカ合衆国

項目詳細
派遣元国アメリカ合衆国
協定校ノースカロライナ州立大学、ノースカロライナ大学チャペルヒル校
対象学部・研究科環境学研究科/, 工学研究科
期間2025年11月9日 – 2025年11月14日
対象学年M
形態渡航+オンライン
見込み額30万程度(航空券20万円、生活費10万円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先環境学研究科
(国際室

NUGELPの選択必修科目である「気候変動と社会基盤」においてノースカロライナ州立大学と、また、「エネルギー環境システム論」においてノースカロライナ大学チャペルヒル校とCOILプログラムを実施するとともに、共同授業の相手方から学生を受け入れて、GX、環境学や土木工学に関する講義の受講や研究室訪問を通じ、気候変動対策やエネルギー開発について更なる理解を深め、幅広い視野から課題に向かうことができる姿勢を養ってもらうとともに、本学学生との交流を深める。

医学・保健学系

医学部海外臨床実習体験プログラム — 医学部・医学系研究科 — アメリカ・ドイツ・ポーランド・オーストリア・スウェーデン・オーストラリア・中国・(台湾)・(香港)・イギリス

項目詳細
派遣元国アメリカ・ドイツ・ポーランド・オーストリア・スウェーデン・オーストラリア・中国・(台湾)・(香港)・イギリス
協定校Duke大学他12校
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
期間2024/04/01 – 2025/03/31
対象学年B(協定校の医学部最終学年の学生、または臨床実習を行うにふさわしい技能を身につけた学生)
形態渡航
奨学金
単位認定
問合せ先学務係
E-mail: iga-1gak[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/intlexch/english/abroad/overseas.html

名古屋大学附属病院での臨床実習に参加
※終了月は最長2025年3月

国際サマープログラム — 医学部・医学系研究科 — アメリカ、中国

項目詳細
派遣元国アメリカ、中国
協定校デューク大学、ノースカロライナ大学チャペルヒル校、ジョンズホプキンス大学、北京大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
期間2024/07/07 – 2024/07/14
対象学年B(協定校の医学生で日本の医療に高い関心を持つ学生)
形態渡航
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先国際連携室
E-mail: med-intl[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

名古屋大学医学部において、日中米の学生が協働しながら日本の地域医療や革新的な医療技術を学ぶ機会を提供するものである。

国際合同アントレプレナーシッププログラム — 医学部・医学系研究科 — アメリカ

項目詳細
派遣元国アメリカ
協定校コロラド大学ボルダー校
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
期間2025/05/15 – 2025/05/29
対象学年B(起業家を目指す学生)
形態渡航
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先国際連携室
E-mail: med-intl[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

名古屋大学医学部において、日米の学生が協働しながらアントレプレナーシップを学ぶ実践的な機会を提供するものである。

ジョイント・ディグリー・プログラム(アデレード) — 医学部・医学系研究科 — オーストラリア

項目詳細
派遣元国オーストラリア
協定校アデレード大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
対象学年D
形態渡航+オンライン
見込み額授業料不徴収(航空券、滞在費等)
奨学金
単位認定
問合せ先学務課大学院係
Email:med[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/jdp/adelaide/

12か月以上の期間を名古屋大学において研究を行う。

ジョイント・ディグリー・プログラム(ルンド) — 医学部・医学系研究科 — スウェーデン

項目詳細
派遣元国スウェーデン
協定校ルンド大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
対象学年D
形態渡航+オンライン
見込み額授業料不徴収(航空券、滞在費等)
奨学金
単位認定
問合せ先学務課大学院係
Email:med[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/jdp/rund/

12か月以上の期間を名古屋大学において研究を行う。

ジョイント・ディグリー・プログラム(フライブルク) — 医学部・医学系研究科 — ドイツ

項目詳細
派遣元国ドイツ
協定校フライブルク大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
対象学年D
形態渡航+オンライン
見込み額授業料不徴収(航空券、滞在費等)
奨学金
単位認定
問合せ先学務課大学院係
Email:med[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/jdp/freiburg/

12か月以上の期間を名古屋大学において研究を行う。

名古屋-延世大学間学術研究交流プログラム — 医学系研究科(保健学) — 大韓民国

項目詳細
派遣元国大韓民国
協定校延世大学
対象学部・研究科医学部
期間2024/11/16 – 2025/01/27
対象学年M/D
形態渡航
見込み額20万円(航空券、滞在・宿泊費)
奨学金
単位認定
問合せ先大幸教務学生係 82-3156,1518
ihogakumu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
プログラム計画・内容については
石川哲也(教授)
ishikawa.tetsuya.z0[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttp://www.met.nagoya-u.ac.jp/YONSEI/index.html

本プログラムは、名古屋大学大学院医学系研究科(総合保健学専攻)と延世大学(韓国)保健学部および看護学部との間で、大学院生を中心とした学術研究交流会を開催し研究室訪問を行うことで、大学院生の研究発表を通した国際交流を促進し、学生の研究意欲の向上ならびに国際的視野を養うことを目的とする。学術研究交流会は、両大学で毎年交互に主催する計画であり、2024年度は韓国延世大学で研究発表会が遠隔形式で開催される。大学院生の受け入れは研究発表会での発表学生を中心に各医療専門分野(看護学・放射線技術科学・検査技術科学・理学療法学・作業療法学の各分野)2名ずつ(計10名)を延世大学から受入れる。名古屋大学および延世大学のめざす国際化と世界屈指の研究力の目標のもとに、本学医学系研究科(総合保健学専攻)では、情報科学を取り入れた研究を推進する次世代の保健医療の研究体制の構築を進めている。一方、延世大学では医療専門領域の研究に情報科学を取り入れた教育研究体制を本学に先んじて推進しており相互の大学院生交流は本学の大学院生にとって国際的研究と情報科学領域研究の推進の両面で大きな刺激となるものと期待される。

農学・生命農学系

ジョイントディグリープログラム(カセサート大学) — 生命農学研究科 — タイ

項目詳細
派遣元国タイ
協定校カセサート大学
対象学部・研究科名古屋大学・カセサート大学国際連携生命農学専攻博士後期課程学生
期間
対象学年D2
形態渡航+オンライン
見込み額140万円(生命農学研究科国際連携専攻学生へのサポート(滞在費月額8万円))
奨学金
単位認定
問合せ先農学部教務学生係
nou-kyomu[at]adm.nagoya-u.ac.jp
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ウェブサイトhttps://www.agr.nagoya-u.ac.jp/international-exchange/ku-jdp.html

原則として3年以上在籍し、うち1年程度副大学(名古屋大学)にて研究を行う

海外学生受入研修 — 農学部・生命農学研究科 — タイ、カンボジア

項目詳細
派遣元国タイ、カンボジア
協定校カセサート大学, 王立農業大学
対象学部・研究科農学部3年生、生命農学研究科大学院生, カセサート大学農学部、獣医学部生、王立農業大学3年生
期間2025/06/02 – 2025/06/10
対象学年B
見込み額約4万円(交通費、宿泊費、食費など自己負担, (一部学生はJASSO奨学金を受給))
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先資源生物科学科(担当:三屋 史朗)
mitsuya[at]agr.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

名古屋大学と大学間学術交流協定を締結しているタイ王国・カセサート大学及びカンボジア王国・王立農業大学の学生を迎え入れ、約10日間にわたり農学に関するグループ学習を行う。タイおよびカンボジアの学生に対し、同数の名古屋大学の学生を加えて3ヶ国混成のグループをつくり、グループごとに異なるテーマに関する調査を行う。本プログラムにより、愛知県内の農業生産現場の先端技術の視察、生産現場としての農家や市場におけるインタビューを通して、日本の農業の実態を捉える。また名古屋大学農学部の研究室における基礎研究の体験などを通じて、農学に関する高度な専門的知識を身につける。タイおよびカンボジアの学生は、自国の農学および農業生産現場に関する知識と、日本のそれらを対比することで、農業生産の普遍性と地域特異性について深い専門知識を得ることができる。また、日本人学生にとっても、通常の授業で農業現場を訪れる機会は少なく、本プログラムで農学に関して体系づけた学習ができる。

大学の世界展開力強化事業プログラム — 農学部・生命農学研究科 — オーストラリア

項目詳細
派遣元国オーストラリア
協定校西オーストラリア大学
協力機関岐阜大学
対象学部・研究科協定校所属の学部生及び大学院生
期間2026/3/1 – 2026/3/8
対象学年B3~D2
見込み額約7万円(航空券,滞在費,プログラム費は負担なし)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先農学部教務学生係
nou-kyomu[at]adm.nagoya-u.ac.jp
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名古屋大学・岐阜大学にて食料安全保障に関するスタディツアーを実施。小麦生産、輸出入、製粉化、麺の物性などについて、産官学が連携してフィールドツアーや講義、実習を行い、麺用小麦を例としたフードバリューチェーンを学ぶとともに学生交流を実施。

Research Pack Abroad — 農学部・生命農学研究科 — ノースカロライナ州立大学(アメリカ)

項目詳細
派遣元国ノースカロライナ州立大学(アメリカ)
対象学部・研究科農学部
期間2025/05/17 – 2025/07/12
対象学年主にB
形態渡航
見込み額40万円(40万円、内訳航空券代20万円、宿泊費10万円、その他活動費10万円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先農学部教務学生係
nou-kyomu[at]adm.nagoya-u.ac.jp
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ウェブサイトhttps://cals.ncsu.edu/international-programs/students/study-abroad/japan-nagoya/

Research Pack Abroadは、ノースカロライナ州立大学が学部学生に海外での研究機会を提供するプログラムです。名古屋大学はその受入機関として、夏季に同大学の学生を受け入れ、本学教員の指導のもとで約2か月間の研究活動の機会を提供します。これにより、学生の研究力向上と異文化理解を促すとともに、両大学間の国際交流の深化にもつながります。

University of Tennessee, Knoxville, UTK in Japan: Applied One Health in Agriculture and Natural Resources — 農学部・生命農学研究科 — アメリカ

項目詳細
派遣元国アメリカ
対象学部・研究科農学部・生命農学研究科
期間2026/06/08 – 2026/06/10
対象学年B2, B3, B4
形態渡航
奨学金
単位認定
問合せ先農学部教務学生係
nou-kyomu[at]adm.nagoya-u.ac.jp
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本プログラムでは、テネシー大学の学部学生に対して、名古屋大学における日本の農業における専門的講義と実地研修を組み合わせ、日本の農業・食品・環境分野に関する高度な知見を体系的に学ぶ機会を提供する。
1日目は午前に機能性食品化学に関する講義を受講し、日本における食品機能性研究や健康志向型食品開発の最前線について理解を深める。午後は東郷フィールドを訪問し、実際の圃場環境において農業資源管理や生産現場の取り組みを視察する。
2日目は午前に食料経済学および動物遺伝・育種学に関する講義を受講し、持続可能な食料供給体制や家畜改良技術について学ぶ。午後には西尾市の茶農園を訪問し、抹茶の生産工程見学や点茶体験を通じて、日本の茶文化と地域産業の実際を体験的に理解する。
3日目は生物資源・環境計測および農業経済に関する講義に加え、テネシー大学と名古屋大学の学部・大学院学生による交流発表を実施し、学術的議論と国際的視点の共有を図る。夜にはフェアウェルディナーを開催し、全体の学びを振り返る機会を設ける。

その他

Nagoya University School of Informatics × NUS School of Computing Short-Term Exchange Program — 情報学部・情報学研究科 — シンガポール国立大学(シンガポール)

項目詳細
派遣元国シンガポール国立大学(シンガポール)
対象学部・研究科情報学部・情報学研究科
期間2025/12/08 – 2025/12/16
対象学年主にB
形態渡航
見込み額60万円(本学学生短期雇用15万円、外部講師旅費・謝金10万円、その他活動費35万円)
奨学金
単位認定
問合せ先情報学部/GMC

情報学部とグローバル・マルチキャンパス推進機構の連携により、NUS School of Computingの学生を対象とした超短期受入プログラムを実施した。本学教員による講義のみならず、研究室や企業、白川郷訪問など、NUS学生と本学学生双方が参加するセッションを複数設定。多様な共修・交流の形を実現することができた。

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