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短期プログラム

短期プログラム

1〜4週間の短期プログラムです。語学研修、文化体験、フィールドスタディ、サマースクールなどが含まれます。
※休止中のプログラムを含みます。各プログラムのHP等で最新情報をご覧ください。
※期間はすでに実施済みの年度のものが記載されています。

・全学向け短期留学プログラム

国際理解科目「短期海外研修A(北米)」 — ノースカロライナ州立大学(アメリカ)

項目詳細
派遣先ノースカロライナ州立大学(アメリカ)
対象学部・研究科全学部
期間2024/08/19 – 2024/09/22
対象学年B1-4
形態渡航
見込み額約92万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室
abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/abroad/program/nu_oti.html

長期留学を念頭に専門科目を聴講し、フィールドワーク実施、現地学生との交流も活発に行う。将来のキャリアパスについても在米日系企業訪問を通して考える。

国際理解科目「短期海外研修A(北米)」 — オレゴン大学(アメリカ)

項目詳細
派遣先オレゴン大学(アメリカ)
対象学部・研究科全学部
期間2024/08/20 – 2024/09/12
対象学年B1-4
形態渡航
見込み額約80-86万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室
abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/abroad/program/nu_oti.html

協定校のサマープログラムに参加し専門分野の授業を英語で履修する。履修科目の専門知識、英語でのコミュニケーション能力を育成する。

国際理解科目「短期海外研修B (北米)」 — オレゴン大学(アメリカ)

項目詳細
派遣先オレゴン大学(アメリカ)
対象学部・研究科全学部(1-3年)
期間2025/02/12 – 2025/03/18
対象学年B1-3
形態渡航
見込み額約79万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室
abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/abroad/program/nu_oti.html

米国の大学生活を体験し、海外で必要な英語スキルを習得する。授業聴講、現地学生との交流、テーマ学習、地元コミュニティでのボランティア活動、ホームステイなどを行う。

国際理解科目「短期海外研修E (アジア・オセアニア)」 — チュラロンコン大学(タイ)

項目詳細
派遣先チュラロンコン大学(タイ)
対象学部・研究科全学部
期間2024/08/15 – 2024/08/29
対象学年B1-4
形態渡航
見込み額約30万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室
abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/abroad/program/nu_oti.html

タイにおける日系企業のグローバル展開とその背景にあるタイ文化を学び、異文化理解の姿勢とキャリア意識を高める。日系企業訪問、タイ文化に関する講義と体験、チュラロンコン大学での学生交流、歴史遺産の視察などを行う。

国際理解科目「短期海外研修F (アジア・オセアニア)」 — 西オーストラリア大学(オーストラリア)

項目詳細
派遣先西オーストラリア大学(オーストラリア)
対象学部・研究科全学部(1-3年)
期間2025/02/08 – 2025/03/16
対象学年B1-3
形態渡航
見込み額約77万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室
abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/abroad/program/nu_oti.html

レベル別クラスでアカデミック英語の活用スキルを養い、ホームステイでオーストラリアの家庭生活を体験する。チームビルディングやアントレプレナーシップ等のワークショップ、ラボ見学、現地学生との同世代交流も行う。

ノースカロライナ州立大学 特別研修 —ノースカロライナ州立大学(アメリカ)

項目詳細
派遣先ノースカロライナ州立大学(アメリカ)
対象学部・研究科全学部
期間2025/02/09 – 2025/03/03
対象学年B1-4
形態渡航
見込み額約64万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室
abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/abroad/program/Meidai_tokubetsu.html

米国の大学生活を知るとともに、アカデミックスキルを養う。さらに企業訪問や本学の産学間連携事務所のビジネスセミナーを通して、進路や社会貢献について考える。

エディンバラ大学科学英語研修 — エディンバラ大学(イギリス)

項目詳細
派遣先エディンバラ大学(イギリス)
対象学部・研究科全学部・全研究科
期間2024/08/10 – 2024/09/01
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額約94万円
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・マルチキャンパス推進機構
gmc-europe[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

欧州地域に学外授業(海外研修),渡航前および帰国後の名古屋での授業を通じて,理系英語の研修により語学力アカデミック・スキルを高めると共に、日本学・日本語を履修している派遣先大学の学生との交流により、欧州への理解を深めグローバル人材としての素養を得ることを目的とする。

シンガポール春研修 — シンガポール国立大学(シンガポール)

項目詳細
派遣先シンガポール国立大学(シンガポール)
対象学部・研究科全学部
期間2025/03/19 – 2025/03/28
対象学年B(2,3年次優先)
形態渡航
見込み額約19万円
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・マルチキャンパス推進機構
singapore[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.nuglobalcampus.org/

変化が激しく、インフレの時代、世界での日本のプレゼンスが縮小していくなか、アジアのハブ、シンガポールで、これから生き抜くためのスキルを1週間でぎゅっと学ぶプログラム。

フライブルク大学夏季研修 — フライブルク大学(ドイツ)

項目詳細
派遣先フライブルク大学(ドイツ)
対象学部・研究科全学部・全研究科
期間2024/08/27 – 2024/09/28
対象学年B(3-4)/M/D
形態渡航
見込み額約65~70万円
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先グローバル・マルチキャンパス推進機構
gmc-europe[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

欧州地域に学外授業(海外研修),渡航前および帰国後の名古屋での授業を通じて,欧州への理解を深めグローバル人材としての素養を得ることを目的とする。

ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ 短期学生交流プログラム — ケンブリッジ大学セント・ジョンズカレッジ(イギリス)

項目詳細
派遣先ケンブリッジ大学セント・ジョンズカレッジ(イギリス)
対象学部・研究科全学部
期間2025/02/28 – 2025/03/16
対象学年B/M
形態渡航
見込み額約25万円(航空券、海外旅行保険、現地アクティビティ)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先教育推進部学生交流課
exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.joh.cam.ac.uk/nagoya-university-exchange-scheme

学内選考を経て選ばれた6名が3月に2週間渡航し、専門(関連)分野の講義聴講および文化交流などを行う。同年7月に、本学学生が先方大学を訪問した際に交流をした学生6名が来日する。本学派遣学生が迎え、文化交流イベントを企画し交流する。

大連理工大学友情サマースクール — 大連理工大学(中国)

項目詳細
派遣先大連理工大学(中国)
対象学部・研究科全学部
期間2024/08/16 – 2024/08/23
対象学年B
形態渡航
見込み額約13万円(航空券、宿泊費、海外旅行保険)
奨学金
単位認定
問合せ先教育推進部学生交流課
exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える

基本的な中国語学習、中国の伝統文化、現代社会等を総合的に学ぶ海外未経験者向けプログラム。

国際理解科目「海外言語文化演習(ドイツ)2」 — フライブルク大学(ドイツ)

項目詳細
派遣先フライブルク大学(ドイツ)
対象学部・研究科全学部
期間2025/03/05 – 2025/03/28
対象学年B
形態渡航
見込み額約60万円(航空券、宿泊費、参加費、現地アクティビティ)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先教育推進部学生交流課
exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttp://german.ilas.nagoya-u.ac.jp/

会話トレーニングに重点をおき、実践的なドイツ語の習得を目指す。フライブルク市内見学、現地学生との交流などが含まれる。

国際理解科目「海外言語文化演習(フランス)2」 — ストラスブール大学(フランス)

項目詳細
派遣先ストラスブール大学(フランス)
対象学部・研究科全学部
期間2025/03/15 – 2025/03/29
対象学年B
形態渡航
見込み額約45万円(航空券、宿泊費、参加費、現地アクティビティ)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先教育推進部学生交流課
exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttp://french.ilas.nagoya-u.ac.jp/

フランス語によるコミュニケーション力の向上と、フランスおよびヨーロッパの社会や文化の理解を目的とする。フランス語の授業のほか、学生交流、家庭訪問、欧州議会などヨーロッパ共同体の施設の見学などを通じて、多面的な学習をする。

国際理解科目「海外言語文化演習(中国)2」 — 同済大学(中国)

項目詳細
派遣先同済大学(中国)
対象学部・研究科全学部
期間2024/08/18 – 2024/09/01
対象学年B
形態渡航
見込み額約25万円(航空券、宿泊費、参加費)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先教育推進部学生交流課
exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttp://chinese.ilas.nagoya-u.ac.jp/

実践的な中国語を身につける。ゼロから中国語をスタートする参加者にも対応した内容で、 上海市内見学や文化体験もある。

協定校主催プログラム

項目詳細
派遣先漢陽大学、梨花女子大学校、カルガリー大学、オタワ大学、国立台湾大学
対象学部・研究科全学部
期間2024年8月 – 2025年3月
対象学年B1-4
形態渡航
見込み額渡航先により異なる
奨学金
単位認定
問合せ先グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室
abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp
*[at]を@に置き換える
ウェブサイトhttps://www.iech.provost.nagoya-u.ac.jp/abroad/program/kyouteikou.html

本学協定大学主催の短期研修(語学学習、文化体験など)

・学部・研究科等が実施する短期留学プログラム

人文学研究科日本語教育実習 — 上海外国語大学(中国)

項目詳細
派遣先上海外国語大学(中国)
対象学部・研究科人文学研究科
期間2024/06/09 – 2024/06/22
対象学年M
形態渡航
見込み額100,000円(航空券・宿泊費・滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先人文学研究科
ウェブサイトhttps://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/2011673

専門科目「日本語教育実習Ⅲ」の一環としての日本語教育実習。実習先として上海外国語大学を選択した大学院生が参加し、日本文化経済学院で、日本語を専門とする学部生を対象とした、2週間の実習を行う。渡航前の教材分析、教案作成、模擬授業といった準備を経て、現地では、授業見学、教壇実習を中心とした実習をする。現地滞在中は、授業時間外にも、現地の教育や学生に合わせた授業を行うために、事前に準備した教案等を修正したり、授業外の時間で補習を実施したりする。

日韓大学生・大学院生学術交流研修 — 木浦大学(韓国)

項目詳細
派遣先木浦大学(韓国)
対象学部・研究科人文学研究科
期間2024/08/19 – 2024/08/21
対象学年M/D
形態渡航
見込み額80,000円(航空券・宿泊費・滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先人文学研究科

本プロジェクトは、大学院生教育と大学院生間の研究交流の促進とを主な目的とし、主たる活動内容は韓国木浦大学にて名古屋大学人文学研究科の大学院生と現地の大学院生が研究発表会を行うものである。さらに、日本関連の史跡などの見学や現地学生との意見交換会を通じて、国際的な視野を広げる工夫も施してある。本研究科の大学院生が、海外での研究発表を経験し、専門分野と国境を超えて韓国の研究者と交流する機会を持つことにより、彼らの将来の長期的な留学や、将来の学術発展につながる。また、本研究科と木浦大学との間では密接な交流が30年ほど続いており、それをきっかけに本学の旧文学研究科出身者が教員として複数人在籍している成果も生み出している。

医学部海外臨床実習体験プログラム

項目詳細
派遣先アメリカ・ドイツ・ポーランド・オーストリア・スウェーデン・オーストラリア・中国・台湾・香港・イギリス
対象学部・研究科医学部医学科
期間2025/03/01 – 2025/04/30
対象学年B5
形態渡航
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先医学部学務係
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/international/study_abroad/program/

最終学年時に行う臨床実習Ⅱの期間に最大3ヶ月間、海外で臨床実習を行うプログラムとなっています。派遣先は、本学協定大学とし、一部希望者には非協定大学への留学も認めております。
実習内容は、本学臨床実習の内容を満たすものとし、海外において充実した実習を行うことができるよう配慮しています。最大3ヶ月間、海外で臨床実習を行いますが、本学での単位認定を行うため、追加での実習は必要ありません。派遣先大学では、現地大学の学生と同様の権利が与えられ、同様の実習が可能となっています。
授業料は、授業料不徴収の協定内容に基づき、基本的に必要ありませんが、一部大学では支払いが必要な場合があります。宿泊施設についても、派遣先大学により、学内寮が用意されている場合もありますが、状況により現地宿舎を探す必要もあります。

柴原慶一基金 医学部海外臨床実習体験プログラム

項目詳細
派遣先アメリカ・ドイツ・ポーランド・オーストリア・スウェーデン・オーストラリア・中国・台湾・香港・イギリス
対象学部・研究科医学部医学科
期間2025/03/01 – 2025/04/30
対象学年B5
形態渡航
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先医学部学務係

同上、当該プログラムに参加する学生のうち、対象の12名程度について柴原慶一基金(公益財団法人柴原慶一財団)により、渡航費および滞在費等を支援する。

GSID短期派遣プログラム(世界展開力)— Royal University of Phnom Pehn: RUPP(カンボジア)

項目詳細
派遣先Royal University of Phnom Pehn: RUPP(カンボジア)
対象学部・研究科国際開発研究科
期間2024/08/07 – 2024/08/22
対象学年M1,2
形態渡航+オンライン
見込み額20万円(航空券、宿泊費等)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先国際開発研究科

個人を対象とした個別派遣プログラム。1名がフィリピン、2名がカンボジアに派遣され、各国の提携校であるUniversity of Philippines Los Banos: UPLBおよびRoyal University of Phnom Pehn: RUPPの協力のもと、フィールドワークを実施した。2週間の派遣期間で、各自の研究計画に基づく調査が実施された。参加学生は、出発前にはオンラインで研究計画について現地大学の担当者による指導、助言を受け、現地でも指導・助言を受けながら調査を実施した。帰国後に現地の研修時間記録書および研修レポート等の必要書類を執筆、提出し、「外部海外実地研修 A」の単位が付与された。

GSID短期派遣プログラム(世界展開力) — University of Philippines Los Banos: UPLB(フィリピン)

項目詳細
派遣先University of Philippines Los Banos: UPLB(フィリピン)
対象学部・研究科国際開発研究科
期間2024/09/10 – 2024/09/26
対象学年M1,2
形態渡航+オンライン
見込み額20万円(航空券、宿泊費等)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先国際開発研究科

個人を対象とした個別派遣プログラム。1名がフィリピン、2名がカンボジアに派遣され、各国の提携校であるUniversity of Philippines Los Banos: UPLBおよびRoyal University of Phnom Pehn: RUPPの協力のもと、フィールドワークを実施した。2週間の派遣期間で、各自の研究計画に基づく調査が実施された。参加学生は、出発前にはオンラインで研究計画について現地大学の担当者による指導、助言を受け、現地でも指導・助言を受けながら調査を実施した。帰国後に現地の研修時間記録書および研修レポート等の必要書類を執筆、提出し、「外部海外実地研修 A」の単位が付与された。

海外実地研修(OFW) — Royal University of Phnom Pehn: RUPP(カンボジア)

項目詳細
派遣先Royal University of Phnom Pehn: RUPP(カンボジア)
対象学部・研究科国際開発研究科
期間2024/09/15 – 2024/09/29
対象学年M1,2
形態渡航+オンライン
見込み額20万円(航空券、宿泊費等)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先国際開発研究科
ウェブサイトhttps://www2.gsid.nagoya-u.ac.jp/blog/fieldwork/ofw_ja/

グループでの海外派遣プログラム。2024年9月15日から9月29日に提携校(Royal University of Phnom Pehn: RUPP)との協力の下、カンボジアのカンポンチャム州にて実地研修を実施した。RUPPの国際学を専攻する現地学生3名が全日同行し、参加学生のフィールドワークを支援した。また、調査手法やデータ分析について議論し、情報交換をし、個々の知識を深める機会となった。さらに、2週間共同生活する中で相互の文化や認識の違いを実感し、その上で一緒に学ぶ仲間を作ることで、異文化共修、多文化協働を経験させた。フィールドワークの最終日に派遣先大学で実施するプレゼンテーションには多くの現地学生が参加し、充実した議論を行った。半年間の事前講義、プレゼンテーション、研究計画作成で「国際開発海外実地研修特論(2単位)が、また、フィールドワーク、調査結果プレゼンテーション、最終報告書作成で「国際開発海外実地研修実習(2単位)が付与された。

工学部・工学研究科部局間交流協定大学への短期派遣留学

項目詳細
派遣先工学部部局間協定のある国
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間派遣先による
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額派遣先、期間による(航空券・生活費)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先工学部教務課留学生係
ウェブサイトhttps://int-office.engg.nagoya-u.ac.jp/ja/goingabroad/dept-agreement/

名古屋大学工学部・工学研究科は、世界中の多くの大学や研究機関と交流協定を締結し、学生の交換留学を推進しています。 このプログラムは、学生が海外の協定校で学び、国際的な視野を広げることを目的としています。 留学期間は、短期(2~4週間程度)から長期(半年~1年)まで多岐にわたり、語学学習や専門分野の講義、文化体験などが含まれます。

CIBoGノースカロライナ大学訪問研修 — 情報・生命医科学コンボリューション on グローカルアライアンス卓越大学院 CIBoG — ノースカロライナ大学(アメリカ)

項目詳細
派遣先ノースカロライナ大学(アメリカ)
対象学部・研究科CIBoG卓越履修生
期間2024/09/08 – 2024/09/13
対象学年M/D
形態渡航
見込み額現地生活費は本人負担(航空券・宿泊費をCIBoGが負担)
奨学金
単位認定
問合せ先CIBoG卓越大学院推進室

ノースカロライナ大学チャペルヒル校で訪問研修のオリエンテーションとラボツアー
Innovate Carolinaを訪問し、BMEスタートアップの発表を聴講
ノースカロライナ大学チャペルヒル校でラボツアー
ノースカロライナ州立大学で訪問研修のオリエンテーションとラボツアー
ノースカロライナ大学チャペルヒル校で「In vivo knockout screening to unveil molecular basis of axon initial segment plasticity」というテーマでポスター発表

CIBoGボストン訪問研修 — 情報・生命医科学コンボリューション on グローカルアライアンス卓越大学院 CIBoG — アメリカ

項目詳細
派遣先Biogen(アメリカ), Novartis(アメリカ), Astellas Institute for Regenerative Medicine (アメリカ), Astellas (ESM-US) (アメリカ), Takeda Development Center Americas(アメリカ), MIT Koch Institute (アメリカ ), Alnylam(アメリカ)
対象学部・研究科CIBoG卓越履修生
期間2024/12/02 – 2024/12/05
対象学年M/D
形態渡航
見込み額現地生活費は本人負担(航空券・宿泊費をCIBoGが負担)
奨学金
単位認定
問合せ先CIBoG卓越大学院推進室

ボストンにある大手製薬企業及び現地研究施設の見学や研究者とのディスカッションを行う

CIBoGモナシュ大学訪問研修, 第8回GAME Annual Meeting — 情報・生命医科学コンボリューション on グローカルアライアンス卓越大学院 CIBoG — モナシュ大学(オーストラリア)

項目詳細
派遣先モナシュ大学(オーストラリア)
対象学部・研究科CIBoG卓越履修生
期間2024/11/07 – 2024/11/08
対象学年M/D
形態渡航
見込み額現地生活費は本人負担(航空券・宿泊費をCIBoGが負担)
奨学金
単位認定
問合せ先CIBoG卓越大学院推進室

モナシュ大学の研究領域の近い研究室の訪問し研究者および博士課程の学生とディスカッションを行い国際交流を行う
第8回GAME Annual Meetingに参加しポスター発報を行う

ノースカロライナ州立大学オンライン講義 — 情報・生命医科学コンボリューション on グローカルアライアンス卓越大学院 CIBoG — ノースカロライナ州立大学(アメリカ)

項目詳細
派遣先ノースカロライナ州立大学(アメリカ)
対象学部・研究科CIBoG卓越履修生
期間2024/09/23 – 2024/10/25
対象学年M/D
形態オンライン
見込み額学生負担なし(受講料をCIBoGが負担)
奨学金
単位認定
問合せ先CIBoG卓越大学院推進室

ノースカロライナ州立大学オンラインコース “Essentials of Technical Communication Online Program”:週1回の60分のライブ講義と約3時間の自主学習、作業、グループワーク等(1h+3h)×5週間=計20時間の学習時間

シンガポール短期留学プログラム — シンガポール

項目詳細
派遣先シンガポール
対象学部・研究科情報学部
期間2024/07/14 – 2024/07/22
対象学年B3
形態渡航
見込み額20万円(航空券(往復):110,000, 宿泊費:45,000円, プログラム運営費(海外留学保険費用を含む):45,000円)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先情報学部教務学生係

①英語研修:シンガポール国立大学の教員、名大卒のシンガポール駐在員等をゲスト講師に迎え、基礎的なビジネスシーンにおける会話やメール、チャット術を学ぶだけでなく、実際に自己紹介のプレゼンテーションを作成し発表する。
②起業教育:企業訪問を行い、一線で活躍する駐在員や研究者からビジネスの経験を学ぶ。

キャンパス・アジア短期派遣 — 大韓民国・中華人民共和国

項目詳細
派遣先大韓民国・中華人民共和国
対象学部・研究科法学部生、法学研究科生、法科大学院生
期間2025年3月
対象学年B/M/D, 法科大学院生
形態渡航
見込み額航空券・宿泊費 (キャンパス・アジアで負担)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先キャンパスアジアプロジェクト室
ウェブサイトhttp://www.law.nagoya-u.ac.jp/~campusasia/

協定大学での学生交流、法律事務所や憲法裁判所など訪問、短期留学

海外実地研修1 — ノースカロライナ州立大学(アメリカ)

項目詳細
派遣先ノースカロライナ州立大学(アメリカ)
対象学部・研究科生命農学研究科
期間2024/11/01
対象学年M1,2
形態渡航
見込み額30万円(航空券、滞在費自己負担)
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先生命農学研究科動物科学専攻

学部において修得した自然科学,社会科学および各種研修における農業現場の知識・経験等をもとに,日本と異なる自然・文化・社会的背景をもった国における農業や関連産業の実情を主体的に観察・調査し,農業現場や農業を取りまく環境における問題点等を解析して学問を農業にどのように活かすかを探ることを目的とする。本研修は,訪問先によって独自のプログラムを組み立て、現場における研修,語学研修/研究室研修、農業関連企業の訪問などを実施する。

海外実地研修2 — タイ、オーストラリア、フィリピン、フィリピン、アメリカ

項目詳細
派遣先カセサート大学(タイ)、西オーストラリア大学(オーストラリア)、国際イネ研究所(フィリピン)、フィリピン大学ロスバニョス校(フィリピン)、ノースカロライナ州立大学(アメリカ)
対象学部・研究科生命農学研究科
対象学年D1-3
形態渡航
見込み額30万円(航空券、滞在費自己負担)
奨学金
単位認定
問合せ先生命農学研究科動物科学専攻

学部および大学院博士前期課程において修得した教育において修得した自然科学,社会科学および各種研修における農業現場の知識・経験等をもとに,日本と異なる自然・文化・社会的背景をもった国における農業や関連産業の実情を主体的に観察・調査し,農業現場や農業を取りまく環境における問題点等を解析して学問を農業にどのように活かすかを探ることを目的とする。本研修は,訪問先によって独自のプログラムを組み立て、現場における研修,語学研修/研究室研修、農業関連企業の訪問などを実施する。

海外実地研修 — カセサート大学(タイ), 王立農業大学(カンボジア)

項目詳細
派遣先カセサート大学(タイ), 王立農業大学(カンボジア)
対象学部・研究科農学部
期間2024年11月
対象学年B3
形態渡航+オンライン
見込み額約30万円(航空券、宿泊費、食費、現地交通費、保険、予防接種など自己負担, (一部学生はJASSO奨学金を受給))
奨学金支給の可能性あり
単位認定
問合せ先農学部資源生物科学科

名古屋大学農学部では、タイ王国・カセサート大学及びカンボジア王国・王立農業大学との大学間学術交流協定に基づき、学部3年次生の特別授業として学生交換プログラムを毎年実施している。また、名古屋大学大学院生命農学研究科では平成27年度より海外実地研修を開講しており、両大学にて研修を実施している。本プログラムにおいて日本人学生は、まず複数回にわたるオンライン講義および事前研修でグループ学習を行い、相手国や日本の農業の現状について学ぶ。タイおよびカンボジアにおける現地研修では、それぞれの国の同数の学生と少人数でグループを組んでグループ調査を行い、各国の農業の実情をインタビュー調査によって把握する。コミュニケーションはすべて英語で行い、現地におけるインタビューは、それぞれの国の学生が英語に通訳することで相互理解を行う。タイおよびカンボジアにおける研修最終日には、一般公開の形でグループごとに成果発表を行う。さらに帰国後には、研修に参加しなかった教職員や学生も交えて、学内で成果発表会を行う。この研修を通して、農学に関する専門的知識を兼ね備え、国際的視野を持ってリーダーシップを発揮できる学生の育成を目的としている。

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