短期プログラム
1〜4週間の短期プログラムです。語学研修、文化体験、フィールドスタディ、サマースクールなどが含まれます。
国際理解科目「短期海外研修A(北米)」 — グローバル・エンゲージメントセンター — ノースカロライナ州立大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ノースカロライナ州立大学 |
| 派遣国・地域 | アメリカ |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/08/16 – 2026/09/20 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約92万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 2025/4-5・事前面談後履修願と必要書類の提出 |
| 問合せ先 | グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室 abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://abroad.gmc.nagoya-u.ac.jp/ja/short-term-exchange/nuoti/ |
長期留学を念頭に専門科目を聴講し、フィールドワーク実施、現地学生との交流も活発に行う。将来のキャリアパスについても在米日系企業訪問を通して考える。
国際理解科目「短期海外研修B(北米), ノースカロライナ州立大学」 — グローバル・エンゲージメントセンター — ノースカロライナ州立大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ノースカロライナ州立大学 |
| 派遣国・地域 | アメリカ |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/02/08 – 2026/03/15 |
| 対象学年 | B1,B2,B3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約90万(施設使用料、授業料、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 2026/10-11月・事前面談後履修願と必要書類の提出 |
| 問合せ先 | 海外留学室 abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://abroad.gmc.nagoya-u.ac.jp/ja/short-term-exchange/nuoti/ |
長期留学を念頭に専門科目を聴講し、フィールドワーク実施、現地学生との交流も活発に行う。将来のキャリアパスについても在米日系企業訪問を通して考える。
国際理解科目「短期海外研修E(アジア・オセアニア)」 — グローバル・エンゲージメントセンター — チュラロンコン大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | チュラロンコン大学 |
| 派遣国・地域 | タイ |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/09/03 – 2026/09/18 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約30万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 2025/4-5・事前面談後履修願と必要書類の提出 |
| 問合せ先 | グローバル・エンゲージメントセンター海外留学室 abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://abroad.gmc.nagoya-u.ac.jp/ja/short-term-exchange/nuoti/ |
タイにおける日系企業のグローバル展開とその背景にあるタイ文化を学び、異文化理解の姿勢とキャリア意識を高める。日系企業訪問、タイ文化に関する講義と体験、チュラロンコン大学での学生交流、歴史遺産の視察などを行う。
国際理解科目「短期海外研修F, (アジア・オセアニア)西オーストラリア大学」 — グローバル・エンゲージメントセンター — 西オーストラリア大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 西オーストラリア大学 |
| 派遣国・地域 | オーストラリア |
| 対象学部・研究科 | 全学部(1-3年) |
| 期間 | 2026/02/07 – 2026/03/14 |
| 対象学年 | B1,B2,B3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約85万円(授業料等(大学負担になる場合がある)、渡航費、現地滞在費、宿舎、保険等含む) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 2025/10-11・事前面談後履修願と必要書類の提出 |
| 問合せ先 | 海外留学室 abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://abroad.gmc.nagoya-u.ac.jp/ja/short-term-exchange/nuoti/ |
レベル別クラスでアカデミック英語の活用スキルを養い、ホームステイでオーストラリアの家庭生活を体験する。チームビルディングやアントレプレナーシップ等のワークショップ、ラボ見学、現地学生との同世代交流も行う。
特別研修 — グローバル・エンゲージメントセンター — ポーランド,フィンランド,モンゴル
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ポーランド,フィンランド,モンゴル |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/2月 – 2026/3月 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4,M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 渡航先によって異なる(航空券、宿泊費、滞在費) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 渡航先により異なる |
| 問合せ先 | 海外留学室 abroad[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://abroad.gmc.nagoya-u.ac.jp/ja/short-term-exchange/tokubetsukensyu/ |
全国大学生協プログラム(自然エネルギー・まちづくり・教育関係の視察、異文化交流学習など)
シンガポール春研修 — グローバル・マルチキャンパス推進機構 — シンガポール国立大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | シンガポール国立大学 |
| 派遣国・地域 | シンガポール |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/03/15 – 2026/03/30 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4(B2,B3を優先) |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約19万円(渡航費・滞在費) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 10月説明会・募集 |
| 問合せ先 | singapore[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://www.nuglobalcampus.org/ |
変化が激しく、インフレの時代、世界での日本のプレゼンスが縮小していくなか、アジアのハブ、シンガポールで、これから生き抜くためのスキルを1週間でぎゅっと学ぶプログラム。
全学短期海外研修プログラム(シンガポール) — グローバル・マルチキャンパス推進機構 — シンガポール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | シンガポール |
| 派遣国・地域 | シンガポール |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/08/30 – 2026/09/09 |
| 対象学年 | B(1,2年優先) |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約24万円(渡航費滞在費) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 問合せ先 | yajima.kiyoka.t0[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
本プログラムは、多文化・多民族国家シンガポールにおける現地研修を通じ、日本文化・社会の特徴を比較的に理解することを目的とする。研修では、多文化共生に関する講義やプレゼンテーション指導、フィールドリサーチ講義に加え、市内での観察調査や現地協定大学の訪問、学生交流を通して、実践的に異文化理解を深められる構成となっている。セッションでは、英語と日本語を併用し、また教員による随行サポートにより、学生が安心して参加できる環境を整えている。本研修を通じ、海外経験の少ない学生が、はじめの一歩として異文化環境に触れる機会を提供するとともに、調査力・発信力を高め、国際的視野を広げることを達成目標とする。
国際理解科目「短期海外研修C(欧州)」 — グローバル・マルチキャンパス推進機構 — エディンバラ大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | エディンバラ大学 |
| 派遣国・地域 | イギリス |
| 対象学部・研究科 | 全学部・全研究科 |
| 期間 | 2026/08/15 – 2026/09/08 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4,M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 調整中 |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 10月説明会・募集 |
| 問合せ先 | グローバル・マルチキャンパス推進機構 gmc-europe[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://gmc.nagoya-u.ac.jp/ja/study-abroad/edinburgh/ |
欧州地域に学外授業(海外研修),渡航前および帰国後の名古屋での授業を通じて,理系英語の研修により語学力アカデミック・スキルを高めると共に、日本学・日本語を履修している派遣先大学の学生との交流により、欧州への理解を深めグローバル人材としての素養を得ることを目的とする。
国際理解科目「短期海外研修C(欧州)」 — グローバル・マルチキャンパス推進機構 — フライブルク大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | フライブルク大学 |
| 派遣国・地域 | ドイツ |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/08/31 – 2026/09/28 |
| 対象学年 | B(3, 4年次優先) |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 2025年 約40万円(航空券、宿泊費、参加費) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 問合せ先 | グローバル・マルチキャンパス推進機構 gmc-europe[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://freiburg.gmc.nagoya-u.ac.jp/ja/programs/about/ |
欧州地域に学外授業(海外研修)、渡航前および帰国後の名古屋での授業を通じて、欧州への理解を深めグローバル人材としての素養を得ることを目的とする。
ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・カレッジ 短期学生交流プログラム — 学生交流課 — ケンブリッジ大学セント・ジョンズカレッジ
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ケンブリッジ大学セント・ジョンズカレッジ |
| 派遣国・地域 | イギリス |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/02/19 – 2026/03/08 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4,M1,M2 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約25万円(航空券、海外旅行保険、現地アクティビティ) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 10月募集 |
| 問合せ先 | 学生交流課 exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://www.joh.cam.ac.uk/nagoya-university-exchange-scheme |
学内選考を経て選ばれた6名が3月に2週間渡航し、専門(関連)分野の講義聴講および文化交流などを行う。同年7月に、本学学生が先方大学を訪問した際に交流をした学生6名が来日する。本学派遣学生が迎え、文化交流イベントを企画し交流する。
大連理工大学サマースクール — 学生交流課 — 大連理工大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 大連理工大学 |
| 派遣国・地域 | 中国 |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2025/09/05 – 2025/09/14 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約13万円(航空券、宿泊費、海外旅行保険) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 4月募集 |
| 問合せ先 | 学生交流課 exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
基本的な中国語学習、中国の伝統文化、現代社会等を総合的に学ぶ海外未経験者向けプログラム。
教養教育院海外言語文化演習(ドイツ)2 — 教養教育院 — フライブルク大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | フライブルク大学 |
| 派遣国・地域 | ドイツ |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/03/02 – 2025/03/29 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約43万円(航空券、宿泊費、参加費、現地アクティビティ) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 8月,10月説明会・募集 |
| 問合せ先 | 学生交流課 exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | http://german.ilas.nagoya-u.ac.jp/ |
会話トレーニングに重点をおき、実践的なドイツ語の習得を目指す。フライブルク市内見学、現地学生との交流などが含まれる。
教養教育院海外言語文化演習(フランス)2 — 教養教育院 — ストラスブール大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ストラスブール大学 |
| 派遣国・地域 | フランス |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/03/13 – 2026/03/30 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約53万円(航空券、宿泊費、参加費、現地アクティビティ) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 9月~10月説明会・募集 |
| 問合せ先 | 学生交流課 exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | http://french.ilas.nagoya-u.ac.jp/ |
フランス語によるコミュニケーション力の向上と、フランスおよびヨーロッパの社会や文化の理解を目的とする。フランス語の授業のほか、学生交流、家庭訪問、欧州議会などヨーロッパ共同体の施設の見学などを通じて、多面的な学習をする。
教養教育院海外言語文化演習(中国)2 — 教養教育院 — 同済大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 同済大学 |
| 派遣国・地域 | 中国 |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2025/08/18 – 2025/09/02 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約30万円(航空券、宿泊費、参加費) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 5月募集 |
| 問合せ先 | 学生交流課 exchange[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | http://chinese.ilas.nagoya-u.ac.jp/ |
実践的な中国語を身につける。ゼロから中国語をスタートする参加者にも対応した内容で、 上海市内見学や文化体験もある。
Mei-Writing Spring Camp in Singapore:シンガポール国立大学春季短期研修 — 教養教育院/グローバル・マルチキャンパス推進機構 — シンガポール国立大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | シンガポール国立大学 |
| 派遣国・地域 | シンガポール |
| 対象学部・研究科 | 全学部 |
| 期間 | 2026/03/04 – 2026/03/12 |
| 対象学年 | B3,B4,M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 約19万円(渡航費・滞在費) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| フェーズ | フェーズ1 |
| 募集時期・申込方法 | 10月募集 |
| 問合せ先 | LAI Wai Ling (教養教育院 ライティングセンター) meiwriting[at]ilas.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
シンガポール国立大学との多文化共修。アカデミック・ライティングをテーマにした実践型研修。批判的思考・協働・コミュニケーション力・異文化理解向上を目指します。
人文学研究科日本語教育実習 — 人文学研究科 — 上海外国語大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 上海外国語大学 |
| 派遣国・地域 | 中国 |
| 対象学部・研究科 | 人文学研究科 |
| 期間 | 2025/05/19 – 2025/05/30 |
| 対象学年 | M1,M2 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 90,000円(航空券・宿泊費・滞在費) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 2025年度専門科目「日本語教育実習Ⅱ」の履修者を対象としている。 |
| 問合せ先 | <担当教員・問合窓口> 人文学研究科 鷲見幸美 准教授 sumi.yukimi.f7[at]f.mail.nagouya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://nagoya.repo.nii.ac.jp/records/2011673 |
専門科目「日本語教育実習Ⅲ」の一環としての日本語教育実習。実習先として上海外国語大学を選択した大学院生が参加し、日本文化経済学院で、日本語を専門とする学部生を対象とした、2週間の実習を行う。渡航前の教材分析、教案作成、模擬授業といった準備を経て、現地では、授業見学、教壇実習を中心とした実習をする。現地滞在中は、授業時間外にも、現地の教育や学生に合わせた授業を行うために、事前に準備した教案等を修正したり、授業外の時間で補習を実施したりする。
日韓大学生・大学院生学術交流研修 — 人文学研究科 — 木浦大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 木浦大学 |
| 派遣国・地域 | 韓国 |
| 対象学部・研究科 | 人文学研究科 |
| 期間 | 2025/08/18 – 2025/08/21 |
| 対象学年 | M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 100,000円(航空券・宿泊費・滞在費) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 2025年5月中に対象分野の院生に対して各分野の本プログラム参加教員より募集・参加も仕込みはオンラインフォームより受付 |
| 問合せ先 | 人文学研究科 グリブ・ディーナ 講師 |
本プロジェクトは、大学院生教育と大学院生間の研究交流の促進とを主な目的とし、主たる活動内容は韓国木浦大学にて名古屋大学人文学研究科の大学院生と現地の大学院生が研究発表会を行うものである。さらに、日本関連の史跡などの見学や現地学生との意見交換会を通じて、国際的な視野を広げる工夫も施してある。本研究科の大学院生が、海外での研究発表を経験し、専門分野と国境を超えて韓国の研究者と交流する機会を持つことにより、彼らの将来の長期的な留学や、将来の学術発展につながる。また、本研究科と木浦大学との間では密接な交流が30年ほど続いており、それをきっかけに本学の旧文学研究科出身者が教員として複数人在籍している成果も生み出している。
医学部海外臨床実習体験プログラム — 医学部・医学系研究科 — 大学間学術交流協定,医学部間学術交流協定に基づいた学生交換覚書/協定を締結した協定大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 大学間学術交流協定,医学部間学術交流協定に基づいた学生交換覚書/協定を締結した協定大学 |
| 派遣国・地域 | 原則,協定校の所在国とするが,相談により協定校以外の所在国も許可される |
| 対象学部・研究科 | 医学部医学科 |
| 期間 | 2026/01/01 – 2026/04/30 |
| 対象学年 | B5 |
| 形態 | 渡航 |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 5月~6月 一般募集 |
| 問合せ先 | 学務係 iga-1gak[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://www.med.nagoya-u.ac.jp/medical_J/international/study_abroad/program/ |
最終学年時に行う臨床実習Ⅱの期間に最大3ヶ月間、海外で臨床実習を行うプログラムとなっています。派遣先は、本学協定大学とし、一部希望者には非協定大学への留学も認めております。
実習内容は、本学臨床実習の内容を満たすものとし、海外において充実した実習を行うことができるよう配慮しています。最大3ヶ月間、海外で臨床実習を行いますが、本学での単位認定を行うため、追加での実習は必要ありません。派遣先大学では、現地大学の学生と同様の権利が与えられ、同様の実習が可能となっています。
授業料は、授業料不徴収の協定内容に基づき、基本的に必要ありませんが、一部大学では支払いが必要な場合があります。宿泊施設についても、派遣先大学により、学内寮が用意されている場合もありますが、状況により現地宿舎を探す必要もあります。
柴原慶一基金 医学部学生海外留学支援プログラム 選択臨床実習 基礎系専門分野配属海外派遣留学プログラム — 医学部・医学系研究科 — 派遣先の海外研究室は,所属研究室(派遣元)と相談して決定する
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 派遣先の海外研究室は,所属研究室(派遣元)と相談して決定する |
| 派遣国・地域 | 原則,協定校の所在国とするが,相談により協定校以外の所在国も許可される |
| 対象学部・研究科 | 医学部医学科 |
| 期間 | 2026/01/01 – 2026/03/31 |
| 対象学年 | B5 |
| 形態 | 渡航 |
| 奨学金 | 有 |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 3月末~5月初旬 一般募集 |
| 問合せ先 | 学務係 iga-1gak[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
本プログラムは、最終学年時に行う選択臨床実習の期間に最大3 ヶ月間、診療科で
の実習に変えて、基礎系研究室で実習を行う基礎配属を、海外で実施するプログラ
ムである。選択臨床実習での基礎配属は、1)学士編入学者で、「基礎系専門分野配属
申請書」を提出した者、および1)以外で、3年次後半に行われる基礎医学セミナー
後に、自主的に基礎系研究室での研究を行ってきた実績があり受入教員の承認を得
た「研究計画書」を提出した者、卒業後にMD・PhD コースなどに進学を希望する
者が対象である。本留学を希望する学生は基礎医学セミナー後に、
自主的に基礎系研究室での研究を行ってきた実績が必須となり、海外で実習を行う
研究室は、指導教員の推薦等により決定し、現地指導教員の指導の元で実習を行う
こととなる。
柴原慶一基金 医学部学生海外留学支援プログラム 起業家養成海外派遣留学(短期)プログラム — 医学部・医学系研究科 — 留学先となる海外大学やプログラム,インターンシップ先は,教員や保証人と相談して決定
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 留学先となる海外大学やプログラム,インターンシップ先は,教員や保証人と相談して決定 |
| 派遣国・地域 | 随時 |
| 対象学部・研究科 | 医学部 |
| 期間 | 2026/03/31 – — |
| 対象学年 | B2,B3,B4,B5,B6 |
| 形態 | 渡航 |
| 奨学金 | 有 |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 4月 一般募集 |
| 問合せ先 | プログラム全般や渡航に関すること:国際連携室 iga-kairyu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp 学籍や単位認定に関すること:学務課学務係 iga-1gak[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp プログラム全般や渡航に関すること:国際連携室 iga-kairyu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp 学籍や単位認定に関すること:学務課学務係 iga-1gak[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
起業家養成海外派遣プログラムは、人類の健康増進と福祉の向上のために、新規事業を創出するなどして国際的に活躍する起業家を育成することを目的としています。海外の大学や機関での起業家養成プログラム、または海外の企業でのインターンシップへの留学を希望する高い意欲を持った学生を支援します。本プログラムには、夏季休暇等を利用して参加する約1ヶ月間の短期プログラムと最長1年間の長期プログラムの2種類があります。
柴原慶一基金 医学部学生海外留学支援プログラム 選択臨床実習海外臨床実習派遣留学プログラム — 医学部・医学系研究科 — 大学間学術交流協定,医学部間学術交流協定に基づいた学生交換覚書/協定を締結した協定大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 大学間学術交流協定,医学部間学術交流協定に基づいた学生交換覚書/協定を締結した協定大学 |
| 派遣国・地域 | 原則,協定校の所在国とするが,相談により協定校以外の所在国も許可される |
| 対象学部・研究科 | 医学部医学科 |
| 期間 | 2026/01/01 – 2026/04/30 |
| 対象学年 | B5 |
| 形態 | 渡航 |
| 奨学金 | 有 |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 10月 一般募集 |
| 問合せ先 | 学務係 iga-1gak[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
同上、当該プログラムに参加する学生のうち、対象の12名程度について柴原慶一基金(公益財団法人柴原慶一財団)により、渡航費および滞在費等を支援する。
GSID短期派遣プログラム(世界展開力) — 国際開発研究科 — Royal University of Phnom Pehn: RUPP
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | Royal University of Phnom Pehn: RUPP |
| 派遣国・地域 | カンボジア |
| 対象学部・研究科 | 国際開発研究科 |
| 期間 | 2024/08/07 – 2024/08/22 |
| 対象学年 | M1,M2 |
| 形態 | 渡航+オンライン |
| 見込み額 | 20万円(航空券、宿泊費等) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 5月、メールを通して申し込み書類の提出 |
| 問合せ先 | 近藤菜月(国際開発研究科) kondou.natsuki.a2[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
個人を対象とした個別派遣プログラム。1名がインドネシア、1名がタイに派遣され、各国の提携校であるUniversitas Gadjah MadaおよびChulalongkorn Universityの協力のもと、フィールドワークを実施した。2週間の派遣期間で、各自の研究計画に基づく調査が実施された。
GSID短期派遣プログラム(世界展開力) — 国際開発研究科 — University of Philippines Los Banos: UPLB
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | University of Philippines Los Banos: UPLB |
| 派遣国・地域 | フィリピン |
| 対象学部・研究科 | 国際開発研究科 |
| 期間 | 2024/09/10 – 2024/09/26 |
| 対象学年 | M1,M2 |
| 形態 | 渡航+オンライン |
| 見込み額 | 20万円(航空券、宿泊費等) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 5月、メールを通して申し込み書類の提出 |
| 問合せ先 | 近藤菜月(国際開発研究科) kondou.natsuki.a2[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
個人を対象とした個別派遣プログラム。1名がインドネシア、1名がタイに派遣され、各国の提携校であるUniversitas Gadjah MadaおよびChulalongkorn Universityの協力のもと、フィールドワークを実施した。2週間の派遣期間で、各自の研究計画に基づく調査が実施された。
海外実地研修(OFW) — 国際開発研究科 — Royal University of Phnom Pehn: RUPP
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | Royal University of Phnom Pehn: RUPP |
| 派遣国・地域 | カンボジア |
| 対象学部・研究科 | 国際開発研究科 |
| 期間 | 2024/09/15 – 2024/09/29 |
| 対象学年 | M1,M2 |
| 形態 | 渡航+オンライン |
| 見込み額 | 20万円(航空券、宿泊費等) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 4月、ガイダンスに参加後、申し込みフォームを提出 |
| 問合せ先 | 近藤菜月(国際開発研究科) kondou.natsuki.a2[at]f.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://www2.gsid.nagoya-u.ac.jp/blog/fieldwork/ofw_ja/ |
グループでの海外派遣プログラム。2025年8月23日から9月6日に提携校(Royal University of Phnom Pehn: RUPP)との協力の下、カンボジアのバッタンバン州にて実地研修を実施した。RUPPの国際学を専攻する現地学生3名が全日同行し、参加学生のフィールドワークを支援した。また、調査手法やデータ分析について議論し、情報交換をし、個々の知識を深める機会となった。さらに、2週間共同生活する中で相互の文化や認識の違いを実感し、その上で一緒に学ぶ仲間を作ることで、異文化共修、多文化協働を経験させた。フィールドワークの最終日に派遣先大学で実施するプレゼンテーションには多くの現地学生が参加し、充実した議論を行った。半年間の事前講義、プレゼンテーション、研究計画作成で「国際開発海外実地研修特論(2単位)が、また、フィールドワーク、調査結果プレゼンテーション、最終報告書作成で「国際開発海外実地研修実習(2単位)が付与された。
UPWARDS半導体サマープログラム — 工学部・工学研究科 — バージニア工科大学,ロチェスター工科大学,ワシントン大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | バージニア工科大学,ロチェスター工科大学,ワシントン大学 |
| 派遣国・地域 | アメリカ |
| 対象学部・研究科 | 工学部・工学研究科 |
| 期間 | ①2025年7月28日 ~ ②2025年8月6日 ~ ③2025年8月16日 – ①2025年8月6日 ~ ②2025年8月17日 ~ ③2025年8月24日 |
| 対象学年 | B3,B4,M1,M2 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 5~10万円程度(プログラムに含まれない現地食事代、ESTA,保険料等は自己負担。プログラム参加費及び渡航費はUPWARDSが負担。) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 2月~3月・ 最先端半導体研究戦略室に関係書類を提出 |
| 問合せ先 | 最先端半導体研究戦略室 ノルジン・ドラムジャブ特任助教 upwards[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://nusemicon.skr.jp/upwards/ |
UPWARDS for the FUTURE参画大学が実施するサマープログラムに学生を派遣する。
半導体分野に強い興味・関心を持ち,半導体の技術・産業動向に注視し,将来、直接・間接的に半導体に関する分野で活躍したいと考えている工学部2年次以上(派遣時3年次以上)に在籍する学部生および工学研究科に在籍する博士前期課程の学生が対象となる。
国際プロジェクト演習(学部)・国際プロジェクト特別演習(院) — 工学部・工学研究科 — シンガポール国立大学,ナイロビ大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | シンガポール国立大学,ナイロビ大学 |
| 派遣国・地域 | シンガポール,ケニア |
| 対象学部・研究科 | 工学部・工学研究科 |
| 期間 | ①2026年2月6日 ~ ②2026年3月13日 – ①2026年2月15日 ~ ②2026年3月21日 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4,M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 問合せ先 | レレイト講師 |
本科目は、海外大学の学生チームとの協働を通じて、国際的かつ専門的な課題に主
体的に取り組む実践型PBL(Project Based Learning)科目である。海外派遣型(対面・現地協働)およびオンライン型(遠隔協働)の双方に対応する柔軟な設計としている。学生または担当教員が設定した課題に基づき、海外学生との国際協働を通じて、調査・分析・解決策立案・成果物作成・最終発表までを一貫して経験することを目的とする。授業は、ガイダンス、国際共同プロジェクト活動(対面・オンライン併用)、最終成果発表および振り返りで構成され、評価は参加態度、成果物、最終発表、振り返りレポートを総合的に評価している。
工学部・工学研究科部局間交流協定大学への短期派遣留学 — 工学部・工学研究科 — 工学部部局間協定のある国
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 工学部部局間協定のある国 |
| 対象学部・研究科 | 工学部・工学研究科 |
| 期間 | 派遣先による |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4,M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 派遣先、期間による(航空券・生活費) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 問合せ先 | 工学部教務課留学生係 kou-ryu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://int-office.engg.nagoya-u.ac.jp/ja/goingabroad/dept-agreement/ |
名古屋大学工学部・工学研究科は、世界中の多くの大学や研究機関と交流協定を締結し、学生の交換留学を推進しています。 このプログラムは、学生が海外の協定校で学び、国際的な視野を広げることを目的としています。 留学期間は、短期(2~4週間程度)から長期(半年~1年)まで多岐にわたり、語学学習や専門分野の講義、文化体験などが含まれます。
CIBoGノッティンガム大学訪問研修, 第9回GAME Annual Meeting — 情報・生命医科学コンボリューション on グローカルアライアンス卓越大学院 CIBoG — ノッティンガム大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ノッティンガム大学 |
| 派遣国・地域 | イギリス |
| 対象学部・研究科 | CIBoG卓越履修生 |
| 期間 | 2025/06/02 – 2025/06/03 |
| 対象学年 | M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 現地生活費は本人負担(航空券・宿泊費をCIBoGが負担) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | CIBoG履修生に対しCIBoGのTACTで周知 |
| 問合せ先 | CIBoG卓越大学院推進室 cibog[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
第9回GAME Annual Meetingに参加しポスター発表を行う
CIBoGノースカロライナ大学訪問研修 — 情報・生命医科学コンボリューション on グローカルアライアンス卓越大学院 CIBoG — ノースカロライナ州立大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ノースカロライナ州立大学 |
| 派遣国・地域 | アメリカ |
| 対象学部・研究科 | CIBoG卓越履修生 |
| 期間 | 2025/10/13 – 2025/10/17 |
| 対象学年 | M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 現地生活費は本人負担(航空券・宿泊費をCIBoGが負担) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 無 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | CIBoG履修生に対しCIBoGのTACTで周知 |
| 問合せ先 | CIBoG卓越大学院推進室 cibog[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
ノースカロライナ大学チャペルヒル校で訪問研修のオリエンテーション
ノースカロライナ大学チャペルヒル校で‘Aging and the Family’ Faculty Symposium参加
ノースカロライナ大学チャペルヒル校で研究室訪問
大学附属の高齢者ケアセンターおよび地域の介護施設を見学
シンガポール短期留学プログラム — 情報学部 — シンガポール
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | シンガポール |
| 派遣国・地域 | シンガポール |
| 対象学部・研究科 | 情報学部 |
| 期間 | 2025/07/12 – 2025/07/20 |
| 対象学年 | B3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 163,330円(航空券(往復):106.880, 宿泊費:48,490円, プログラム運営費(海外留学保険費用を含む):7,960円) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 4月上旬・TACT |
| 問合せ先 | jyo-kyomu[at]t.mail.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
①英語研修:シンガポール国立大学の教員、名大卒のシンガポール駐在員等をゲスト講師に迎え、基礎的なビジネスシーンにおける会話やメール、チャット術を学ぶだけでなく、実際に自己紹介のプレゼンテーションを作成し発表する。
②起業教育:企業訪問を行い、一線で活躍する駐在員や研究者からビジネスの経験を学ぶ。
キャンパス・アジア 短期派遣 — 法学部・法学研究科 — 大韓民国,中華人民共和国
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 大韓民国,中華人民共和国 |
| 派遣国・地域 | 大韓民国,中華人民共和国 |
| 対象学部・研究科 | 法学部生、法学研究科生、, 法科大学院生 |
| 期間 | 2026年3月 – 2025年3月 |
| 対象学年 | B1,B2,B3,B4,M1,M2,D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 航空券・宿泊費, (キャンパス・アジアで負担) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 募集時期:留学開始半年前頃 申込:願書等の必要書類の提出 |
| 問合せ先 | キャンパスアジアプロジェクト室 |
| ウェブサイト | http://www.law.nagoya-u.ac.jp/~campusasia/ |
協定大学での学生交流、法律事務所や憲法裁判所など訪問、短期留学
環境学-サステナビリティ・SPU海外研修 — 環境学研究科 — フライブルク大学, モンペリエ大学, シンガポール国立大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | フライブルク大学, モンペリエ大学, シンガポール国立大学 |
| 派遣国・地域 | ドイツ,フランス,シンガポール |
| 対象学部・研究科 | 環境学研究科 |
| 期間 | 2026/06/01 – 2027/03/31 |
| 対象学年 | M/D |
| 形態 | 渡航+オンライン |
| 見込み額 | 45万・1人当たり(航空券20万、宿泊16万、滞在費9万) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ3 |
| 募集時期・申込方法 | 募集時期:春学期の履修登録期間中に募集 参加申込方法:プログラム説明会に参加し、フォームで参加希望を集計したうえで参加希望者から履修登録を行う |
| 問合せ先 | 環境学研究科 (大学院係 shibata.kaori.u7[at]mail.f.thers.ac.jp *[at]を@に置き換える |
| ウェブサイト | https://international.env.nagoya-u.ac.jp/nagoyauni-si-overseas-programgses/ |
1.ドイツ・プログラムでは、University of Freiburgおよびその周辺地域(フランスを含む)を対象として、講義、施設見学、フィールドワーク、ワークショップなどを通じて、サステナビリティに関する課題とその実践的な取り組みを学ぶことを目的とする。現地では、フライブルク大学教員による講義に加え、都市・環境関連施設の見学や調査活動を行い、持続可能な都市および地域づくりの実践について理解を深める。
プログラムの活動は、①文化遺産と都市設計、②環境保全と都市開発、③循環型社会と持続可能な食環境、④持続可能性と多文化共修、の4つのテーマを軸に展開する。参加者は、現地調査や講義を通して得た知見をもとに討論を行うとともに、フライブルク大学の教員やヨーロッパ各国から参加する学生と共同ワークショップを実施する。多文化チームによるディスカッションやグループワークを通して、それぞれの地域的視点からサステナビリティの課題を多角的に考察する。
また、渡航前には、フライブルク大学との事前説明会、関連事例の勉強会、海外派遣に関する安全教育などの事前研修を実施する。さらに、帰国後には最終発表会を行い、現地での調査や議論を通して得られた成果を参加者間で共有し、学びの深化を図る。
2.シンガポール・プログラムでは、National University of Singapore(NUS)と連携し、都市におけるサステナビリティの取り組みを現地で学ぶことを目的とする。Singaporeは、緑化政策、公共交通、資源管理などを通して持続可能な都市づくりを推進している都市国家であり、本プログラムでは都市環境と社会のバランスをどのように維持しているのかを具体的な事例を通して理解する。
現地では、NUSの教員による講義に加え、現地学生や研究者との交流、都市の環境関連施設の見学、フィールドワークなどを実施する。参加者はグループに分かれて調査活動を行い、都市のサステナビリティに関する課題や取り組みについて議論を重ねながら理解を深める。また、ワークショップではNUSの学生と意見交換を行い、それぞれの視点から都市の環境政策や持続可能な社会のあり方について考察する。
さらに、渡航前には事前説明会、関連事例の勉強会、海外派遣に関する安全教育などの事前研修を実施する。帰国後には最終発表会を行い、現地調査を通して得られた知見や学びを参加者間で共有し、理解の深化を図る。
海外実地研修1 — 生命農学研究科 — ノースカロライナ州立大学,カセサート大学,王立農業大学,国立台湾大学,西オーストラリア大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | ノースカロライナ州立大学,カセサート大学,王立農業大学,国立台湾大学,西オーストラリア大学 |
| 派遣国・地域 | タイ,カンボジア,台湾,アメリカ,オーストラリア |
| 対象学部・研究科 | 生命農学研究科 |
| 期間 | 2025/04/01 – 2026/03/31 |
| 対象学年 | M1,M2 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 30万円(航空券、滞在費自己負担) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 各派遣プログラムにより異なる。 |
| 問合せ先 | 動物科学専攻(担当:大蔵 聡) saohkura[at]agr.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
学部において修得した自然科学,社会科学および各種研修における農業現場の知識・経験等をもとに,日本と異なる自然・文化・社会的背景をもった国における農業や関連産業の実情を主体的に観察・調査し,農業現場や農業を取りまく環境における問題点等を解析して学問を農業にどのように活かすかを探ることを目的とする。本研修は,訪問先によって独自のプログラムを組み立て、現場における研修,語学研修/研究室研修、農業関連企業の訪問などを実施する。
海外実地研修2 — 生命農学研究科 — カセサート大学,西オーストラリア大学,国際イネ研究所,フィリピン大学ロスバニョス校,ノースカロライナ州立大学,コロラド州立大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | カセサート大学,西オーストラリア大学,国際イネ研究所,フィリピン大学ロスバニョス校,ノースカロライナ州立大学,コロラド州立大学 |
| 派遣国・地域 | タイ,オーストラリア,フィリピン,アメリカ |
| 対象学部・研究科 | 生命農学研究科 |
| 期間 | 2025/09/01 – 2026/03/24 |
| 対象学年 | D1,D2,D3 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | 30万円(航空券、滞在費自己負担) |
| 奨学金 | 無 |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 各派遣プログラムにより異なる。 |
| 問合せ先 | 動物科学専攻(担当:大蔵 聡) saohkura[at]agr.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
学部および大学院博士前期課程において修得した教育において修得した自然科学,社会科学および各種研修における農業現場の知識・経験等をもとに,日本と異なる自然・文化・社会的背景をもった国における農業や関連産業の実情を主体的に観察・調査し,農業現場や農業を取りまく環境における問題点等を解析して学問を農業にどのように活かすかを探ることを目的とする。本研修は,訪問先によって独自のプログラムを組み立て、現場における研修,語学研修/研究室研修、農業関連企業の訪問などを実施する。
海外実地研修 — 農学部 — カセサート大学,王立農業大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | カセサート大学,王立農業大学 |
| 派遣国・地域 | タイ,カンボジア |
| 対象学部・研究科 | 農学部 |
| 期間 | 2025/11/16 – 2025/11/24 |
| 対象学年 | B3 |
| 形態 | 渡航+オンライン |
| 見込み額 | 約30万円(航空券、宿泊費、食費、現地交通費、保険、予防接種など自己負担, (一部学生はJASSO奨学金を受給)) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 4月に行われるガイダンスに参加し、担当教員に申し込む。(募集時期の目安:4月) |
| 問合せ先 | 資源生物科学科(担当:三屋 史朗) mitsuya[at]agr.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
名古屋大学農学部では、タイ王国・カセサート大学及びカンボジア王国・王立農業大学との大学間学術交流協定に基づき、学部3年次生の特別授業として学生交換プログラムを毎年実施している。また、名古屋大学大学院生命農学研究科では平成27年度より海外実地研修を開講しており、両大学にて研修を実施している。本プログラムにおいて日本人学生は、まず複数回にわたるオンライン講義および事前研修でグループ学習を行い、相手国や日本の農業の現状について学ぶ。タイおよびカンボジアにおける現地研修では、それぞれの国の同数の学生と少人数でグループを組んでグループ調査を行い、各国の農業の実情をインタビュー調査によって把握する。コミュニケーションはすべて英語で行い、現地におけるインタビューは、それぞれの国の学生が英語に通訳することで相互理解を行う。タイおよびカンボジアにおける研修最終日には、一般公開の形でグループごとに成果発表を行う。さらに帰国後には、研修に参加しなかった教職員や学生も交えて、学内で成果発表会を行う。この研修を通して、農学に関する専門的知識を兼ね備え、国際的視野を持ってリーダーシップを発揮できる学生の育成を目的としている。
国立台湾大学 BACTサマープログラム — 農学部・生命農学研究科 — 国立台湾大学
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 派遣先機関 | 国立台湾大学 |
| 派遣国・地域 | 台湾 |
| 対象学部・研究科 | 農学部・生命農学研究科 |
| 期間 | 2025/06/24 – 2026/07/21 |
| 対象学年 | B4,M1 |
| 形態 | 渡航 |
| 見込み額 | プログラム参加費 US$3,600, 往復航空券 約60,000円(航空券、滞在費自己負担, (2025年度のみ参加費、滞在費の一部は国立台湾大学負担)) |
| 奨学金 | 有 (JASSO) |
| 単位認定 | 有 |
| フェーズ | フェーズ2 |
| 募集時期・申込方法 | 3月頃周知・募集。 |
| 問合せ先 | 農学部教務学生係 nou-kyomu[at]adm.nagoya-u.ac.jp *[at]を@に置き換える |
本プログラムは、国立台湾大学の農学部がBiodiversity, Agriculture, and Culture of Taiwan Summer Program (BACT)として実施するものである。プログラムでは、世界各国の学生とともに国際共修により、台湾の農業、環境、食、文化について、講義やフィールドツアーを通して学ぶ。本プログラムに参加する学生は、日本以外のアジアの農業や環境における課題について理解するとともに持続可能な農業について参加学生と英語で議論することにより、コミュニケーションスキルやリーダーシップ力を身につけることを目的とする。