Skip to content
JA EN

名大への留学

名古屋大学で、日本と世界とつながる。 あなたが開く扉は。

多文化共修・交流

気付けば、世界が身近にある。 限りあるキャンパス内に限りない可能性。

学生・研究者支援

ビザ、住居、生活の困りごとに対応。安心して学び、研究に集中できる環境を整えます。

国際共同研究

名古屋大学で研究している方や、グローバルパートナーとの連携を希望する研究者向けの情報

GMC案内

GMC推進機構と、名古屋大学が提供しているプログラムについて

部局プログラム一覧

各学部・研究科が運営する受入プログラムです。分野別にご覧ください。

人文社会科学系

日韓大学生・大学院生学術交流研修 — 文学部・人文学研究科 — 韓国

項目詳細
派遣元国韓国
協定校木浦大学
対象学部・研究科文学部
期間2024/07/16 – 2024/07/19
対象学年B
形態渡航
見込み額10万円(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<担当教員・問合窓口>
人文学研究科 グリブ・ディーナ 講師(内線2294)

本プログラムは、参加学生に、専門性の高い日本の最新の人文学研究に触れる機会を提供し、その重要性をアピールするものである。本研究科とつながりの深い大学の日本語・日本文化学科の学生が、専門知識を深め、将来の本学大学院進学へのインセンティブを高めることを大きな目的としている。本プログラムは、「日本文化講義」と「日本語講座」および日本人学生との交流企画と研修旅行から成る。「日本文化講義」は、本学人文学研究科附属「人類文化遺産テクスト学研究センター」および、「超域文化社会センター」との連携のもと提供され、教員や研究員による日本の歴史や文化遺産に関する講義、研究成果発表、講演会、ワークショップから成る。参加学生には、民俗学、人類学、歴史学、言語学などの多面的な観点から、多様な発表形態を通じて日本の歴史文化遺産に関する最新の研究に触れ、日本と母国の文化や歴史を比較の視点で捉える機会が与えられる。

人文学研究科交換学生派遣(東呉大学) — 人文学研究科 — 台湾

項目詳細
派遣元国台湾
協定校東呉大学
対象学部・研究科協定校の外国語文学院大学院生
期間2024/10/01 – 2025/09/30
対象学年M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,052-789-4881,hum@adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
杉村泰 教授

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

人文学研究科交換学生派遣(上海外国語大学) — 人文学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校上海外国語大学
対象学部・研究科協定校の日本文化経済学院及び国際文化交流学院の大学院生
期間2024年4月 ~ 2024年10月 – 2024年9月 ~ 2025年3月
対象学年M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,052-789-4881,hum@adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
杉村泰 教授

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

人文学研究科交換学生派遣(西安外国語大学) — 人文学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校西安外国語大学
対象学部・研究科日本文化経済学院大学院生
期間2024/04/01 – 2025/03/31
対象学年M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,052-789-4881,hum@adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
杉村泰 教授

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

人文学研究科交換学生派遣(中国人民大学) — 人文学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校中国人民大学外国語学院
対象学部・研究科協定校の外国語学院大学院学生
対象学年M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,052-789-4881,hum@adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
杉村泰 教授

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

文学部・人文学研究科交換学生派遣(東華大学) — 文学部・人文学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校東華大学外語学院
対象学部・研究科協定校の外国語学院の学生
期間2024年4月 ~ 2024年10月 – 2024年9月 ~ 2025年3月
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,052-789-4881,hum@adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
安井永子 教授

交換学生として大学院特別聴講学生の身分で在籍して授業を受講する、もしくは特別研究学生の身分で研究指導を受ける

名古屋大学・ウォリック大学グローバルスクリーン研究コチュテルプログラム — 人文学研究科 — イギリス

項目詳細
派遣元国イギリス
協定校ウォリック大学
対象学部・研究科協定校の映画テレビ研究学科大学院生
対象学年D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<問合窓口>
文系教務課,052-789-4881,hum@adm.nagoya-u.ac.jp
<担当教員>
藤木秀朗 教授
ウェブサイトhttps://www.hum.nagoya-u.ac.jp/en/gss/gss-top/

名古屋大学の教員からの博士論文等に関わる研究指導、当大学の授業科目の聴講、当大学主催の博士論文経過報告発表会、研究集会などへの参加

NU Education Internship Program — 教育学部・教育発達科学研究科 — アメリカ

項目詳細
派遣元国アメリカ
協定校ノースカロライナ州立大学
対象学部・研究科協定校の学生
期間2025/04/01 – 2025/09/01
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額学生によって異なる(授業料、航空券代、宿舎費、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先<担当教員・問合窓口>
留学生相談室担当教員 谷口紀仁 講師(内線2637)

名古屋大学教育学部附属中・高等学校にて大学間協定に基づく留学生が、指導教員の下,高校の授業運営や生徒指導に携わり、日本の高等教育制度や高校教員の責任と期待について理解するインターンシッププログラム。時期は毎年5月か8月上旬。留学生が授業運営・教授法の習得を習得し、高校1年生,2年生の英語の授業をサポートしたり、授業のアシスタントとして、英語の発音や英文添削などの学生指導を行う。また、課外活動の企画・実施、英会話教室や外国文化講座などを企画し、実施する。最終的には、留学生がインターンシップを通じて単位を得ることによって,留学生の将来のJETプログラム(Japan Exchange and Teaching) への参加を促進する。

部局間協定に基づく交換留学(台湾国立政治大学) — 法学部・法学研究科 — 台湾

項目詳細
派遣元国台湾
協定校台湾国立政治大学
対象学部・研究科法学部・法学研究科
期間2024/04/01 – 2025/03/01
対象学年法学部・法学研究科
形態渡航
奨学金
単位認定
問合せ先留学生担当講師 052-789-4910
support-international@law.nagoya-u.ac.jp

講義を受講し、単位を取得する。半年又は1年の長期留学

キャンパス・アジア 長期受入 — 法学部・法学研究科 — 中国、韓国、シンガポール

項目詳細
派遣元国中国、韓国、シンガポール
協定校中国人民大学, 均館大学, シンガポール国立大学
対象学部・研究科法学部・法学研究科
期間2024/04/01 – 2025/03/01
対象学年法学部・法学研究科
形態渡航
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先キャンパスアジアプロジェクト室
052-789-5221
ウェブサイトhttp://www.law.nagoya-u.ac.jp/~campusasia/

講義を受講し、単位を取得する。半年又は1年の長期留学

日本法教育研究センター短期セミナー — 法学部・法学研究科・法政国際教育協力研究センター(CALE) — ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア

項目詳細
派遣元国ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア
協定校タシケント法科大学, モンゴル国立大学, ハノイ法科大学, 王立法経大学
対象学部・研究科法学部
期間2025/02/17 – 2025/02/28
対象学年B3
形態渡航+オンライン
見込み額133,000円~253,000円, (国によって異なる)※食事代含まず(航空券代(国によって異なる), 120,000円~240,000円, 宿舎費:13,000円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先法政国際教育協力研究センター
052-789-2325/4263
cale-jimu@law.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://cale.law.nagoya-u.ac.jp/event/student-forum-2024

本セミナーでは、一宮市国際交流協会、かにえ国際交流友の会、幸田町国際交流協会のご協力のもと、受入学生全員が各自治体においてホームステイを体験する。また、名古屋大学附属中学校・付属高校とも連携し、受入学生が中学生・高校生と交流する場を設け、異なる社会・異なる世代の間での意見交換を行い、考え方の多様性について学ぶ。名古屋家庭裁判所、名古屋刑務所の協力を得、訪問見学し、法律や規則の内容が更生施設や法廷においてどのように具体化されるかを知る。また、名古屋経済大学・新潟大学など他大学及びソミックマネジメントホールディングス、十六銀行等企業とも連携し訪問・講義受講を実施した。また、TMI法律事務所からの講義や質疑応答を通し、実社会における法運用やその問題点についても考えた。学生の研究発表の場として開催した学生フォーラムにおいては、司会も名古屋大学法学研究科の学生が行う。学生フォーラムはハイブリッド方式で実施したため、学外機関(JICA等)・海外協定校から参加者があった。参加者19名の中から、2025年10月に来日する学生を選抜し1年間の交換留学を実施する予定である。

日本法教育研究センター長期セミナー — 法学部・法学研究科・法政国際教育協力研究センター(CALE) — ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア

項目詳細
派遣元国ウズベキスタン, モンゴル, ベトナム, カンボジア
協定校タシケント法科大学, モンゴル国立大学, ハノイ法科大学, 王立法経大学
対象学部・研究科法学部
期間2024/09/01 – 2025/08/01
対象学年B3
形態渡航+オンライン
見込み額146,000円~266,000円, (国によって異なる)※食事代含まず(航空券代(国によって異なる), 120,000円~240,000円, 宿舎費:26,000円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先法政国際教育協力研究センター
052-789-2325/4263
cale-jimu@law.nagoya-u.ac.jp

名古屋大学法学研究科において2024年度秋学期より法学講義・演習を受講し、日本法の新知識を得ている。また、授業内及び授業後の振り返りを通して、自己・自国の課題を発見している。ASEAN諸国の法と政治や比較法政演習を通して数多くディスカッションに参加し、様々な意見が存在することを理解し、批判的考察、問題解決能力を養っている。また、名古屋大学において日本語の授業に参加することで、より学術的な日本語能力を習得しつつある。金沢大学においても学生交流を実施する予定であり、多様な意見を聞くことを通して、多様性と包摂性のある社会とは何かについて考える契機とする。2024年2月に開催された短期セミナー・学生フォーラムにも参加することで、自国の法制度とほかのアジア諸国の法と社会について活発に意見交換を行う。2025年度春学期にも継続して、名古屋大学法学研究科の法学講義や日本語の講義の履修を通じて、さらに批判的考察・問題解決能力を養う。

理学系

部局間交換留学(マンチェスター大学) — 理学部 — 英国

項目詳細
派遣元国英国
協定校University of Manchester
対象学部・研究科Faculty of Life Sciences
期間2024/10/01 – 2025/08/31
対象学年B
形態渡航
見込み額12万円/月(協定校により授業料は免除、それ以外は自費)
奨学金
単位認定
問合せ先理学研究科:小嶋誠司教授    内線:2993       z47616a@cc.nagoya-u.ac.jp

先方の大学の方針として、卒業論文や博士論文執筆のための研究を海外の大学にて行うというものがあり、そのためプログラムで受入をしている

部局間交換留学(エジンバラ大学) — 理学研究科 — 英国

項目詳細
派遣元国英国
協定校University of Edinburgh
対象学部・研究科School of Chemistry college of Science & Engineering
期間2024/10/01 – 2025/05/31
対象学年M1
形態渡航
見込み額12万円/月(協定校により授業料は免除、それ以外は自費)
奨学金
単位認定
問合せ先教務学生係             内線5249              ri-ryu@t.mail.nagoya-u.ac.jp

先方の大学の方針として、卒業論文や博士論文執筆のための研究を海外の大学にて行うというものがあり、そのためプログラムで受入をしている

部局間交換留学(ミュンスター大学) — 理学研究科 — ドイツ

項目詳細
派遣元国ドイツ
協定校University of Munster
対象学部・研究科Faculty of Chemistry and Pharmacy
対象学年M/D
形態渡航
見込み額12万円/月(協定校により授業料は免除、それ以外は自費または先方大学負担)
奨学金
単位認定
問合せ先物質科学国際研究センター事務室、内線 5907、kihara@os.rcms.nagoya-u.ac.jp

先方の大学の方針として、卒業論文や博士論文執筆のための研究を海外の大学にて行うというものがあり、そのためプログラムで受入をしている

Development of the Neutron Optics Parity and Time Violation Experiment in Japan — 理学部 — 米国

項目詳細
派遣元国米国
協定校なし
対象学部・研究科Engineering physics
期間2024/05/15 – 2024/07/20
対象学年B
形態渡航
見込み額3万円/月(授業料・航空券代・宿舎費等はIRESの負担)
奨学金
単位認定
問合せ先理学研究科:清水裕彦教授    内線:3545 shimizu@phi.phys.nagoya-u.ac.jp

宇宙における物質と反物質の非対称性を説明するため、既存の日米共同研究「中性子光学時間反転実験」(NOPTREX)と連携して、3つのコホート6名の理系学部学生を日本の名古屋大学に派遣し、研究開発実験を行うものである。

工学・環境学系

名古屋大学先端自動車工学サマープログラム — 工学部・工学研究科 — アメリカ、台湾、香港、ドイツ等

項目詳細
派遣元国アメリカ、台湾、香港、ドイツ等
協定校ミシガン大学, ノースカロライナ州立大学, ワシントン大学, 国立台湾大学, 香港大学, ミュンヘン工科大学等
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2024/06/12 – 2024/07/19
対象学年B/M
形態渡航
見込み額60万円(航空券、大学寮費、プログラム参加費)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先工学部教務課留学生係 内3563
kou-ryu@t.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://int-office.engg.nagoya-u.ac.jp/nusip/

名古屋大学先端自動車工学サマープログラムは、名古屋大学が提供する短期集中型の国際プログラムである。主に自動車工学に関心のある国内外の学生を対象とし、最先端の技術や研究について学ぶ機会を提供している。名古屋大学の教員と企業の研究者が協力してペアを組み,自動車工学に関する最新技術を講義する。また,企業,研究所の施設見学も行う。留学生と名古屋大学学生がグループを組み,プログラムの期間を通じた「課題研究」を行い,成果発表を行う。

JUACEP 2024年度受入サマープログラム — 工学部・工学研究科 — 米国、カナダ

項目詳細
派遣元国米国、カナダ
協定校ミシガン大学, UCLA, ノースカロライナ州立大学, ニューヨーク大学, モントリオール理工科大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2024/06/03 – 2024/08//30
対象学年M/D
形態渡航
見込み額45万円(航空券、大学寮費、授業料、プログラム参加費)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先JUACEP事務室
内2799 office@juacep.engg.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://www.juacep.engg.nagoya-u.ac.jp

参加学生がそれぞれの専門分野の研究室に滞在し研究プロジェクトに参加する。その他JUACEPが企画する工場見学や特別講義に参加する。最終的に研究報告書の作成及び成果発表を行う。

大連理工大学との連携プログラム — 工学部・工学研究科 — 中国

項目詳細
派遣元国中国
協定校大連理工大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2024/10/01 – 2025/02/28
対象学年B
形態渡航
見込み額60万円(航空券、滞在費)
奨学金
単位認定
問合せ先国際交流室
内線5420 zeng.gang.s6@f.mail.nagoya-u.ac.jp

中国国内有力大学から優秀な学部卒業生を名古屋大学工学研究科に受入れ、両大学間
の研究・教育交流を推進し、両大学の工学研究科の研究基盤の強化に貢献する。とくに
今回始動する連携プログラムは、大連理工大学に特設されている日本語強化クラスの優
秀な工学部卒業生に、学部4 年時に名古屋大学での研究室における研究活動を経験さ
せ、本学研究科での研究意欲をもった学部卒業生を本学の大学院に受入れる狙いをもつ。

世界展開力強化事業:アジア諸国における炭素ゼロナイゼーションのための人材育成 — 工学部・工学研究科 — タイ、韓国、中国

項目詳細
派遣元国タイ、韓国、中国
協定校チュラロンコン大学、韓国海洋科学大学校、上海交通大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科、経済学研究科、国際開発研究科
期間2024/04/01 – 2025/03/31
対象学年B4、M、D
形態渡航+オンライン
見込み額40万円(航空券代:15万円、宿泊費:25万円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先澤田康之、sawada.yasuyuki.b4@f.mail.nagoya-u.ac.jp, 3260
ウェブサイトhttps://www.sustainable.material.nagoya-u.ac.jp/casia.html

炭素ゼロ社会実現に向けた研究開発技術者輩出のための人材育成に関する交換プログラムであり、本学とタイのチュラロンコン大学、韓国の韓国海洋科学大学校ならびに中国の上海交通大学との4校間での交換留学プログラムであり、1年間の長期ならびに2か月の短期の留学プログラムを有する。

SILP(Summer Intensive Learning Program) — 工学部・工学研究科 — 米国

項目詳細
派遣元国米国
協定校ノースカロライナ州立大学, (2025年度からミシガン大学追加)
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2024/06/12 – 2024/07/19
対象学年B/M
形態渡航
見込み額約50万円(航空券、大学寮費(実費)、, 授業料(88,800円), (2024年度は航空券代20万円を上限に補助金から負担。2025年度は補助金から宿舎費負担予定))
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先工学部教務課留学生係 内3563
kou-ryu@t.mail.nagoya-u.ac.jp

令和5年度に採択された大学の世界展開力強化事業(米国)により、米国の協定大学から工学部・工学研究科の研究室で受け入れるサマープログラム。

UPWARDS夏季受入特別プログラム — 工学部・工学研究科 — 米国

項目詳細
派遣元国米国
協定校ワシントン大学
対象学部・研究科工学部・工学研究科
期間2024/07/29 – 2024/08/09
対象学年B/M/D
形態渡航
見込み額プログラム費用3,200ドル+航空券代, (2025年度はプログラム費用3,500ドルを予定)(航空券代、大学寮費、プログラム参加費, (大学寮費はプログラム参加費に含む。プログラム参加費は参加大学による負担))
奨学金
単位認定
問合せ先工学部教務課留学生係 内3563
kou-ryu@t.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://www.nagoya-u.ac.jp/info/normal/20240830_upwards.html

UPWARDS(日米半導体人材育成プログラム)による枠組みで、米国6大学から半導体分野での留学生を受け入れるプログラム。

【全学展開枠】大学の世界展開力強化事業 — 環境学研究科/ 工学研究科 — アメリカ合衆国

項目詳細
派遣元国アメリカ合衆国
協定校ノースカロライナ州立大学、ノースカロライナ大学チャペルヒル校
対象学部・研究科環境学研究科/, 工学研究科
期間2024年12月13日 – 2024年12月22日
対象学年M
形態渡航+オンライン
見込み額30万程度(航空券20万円、生活費10万円)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先環境学研究科
(国際室、内線:5507)
ウェブサイトhttps://syllabus.adm.nagoya-u.ac.jp/data/2024/34_2024_Y000603400817.html

NUGELPの選択必修科目である「気候変動と社会基盤」においてノースカロライナ州立大学と、また、「エネルギー環境システム論」においてノースカロライナ大学チャペルヒル校とCOILプログラムを実施するとともに、共同授業の相手方から学生を2名受け入れて、GX、環境学や土木工学に関する講義の受講や研究室訪問を通じ、気候変動対策やエネルギー開発について更なる理解を深め、幅広い視野から課題に向かうことができる姿勢を養ってもらうとともに、本学学生との交流を深める。

医学・保健学系

医学部海外臨床実習体験プログラム — 医学部・医学系研究科 — アメリカ・ドイツ・ポーランド・オーストリア・スウェーデン・オーストラリア・中国・(台湾)・(香港)・イギリス

項目詳細
派遣元国アメリカ・ドイツ・ポーランド・オーストリア・スウェーデン・オーストラリア・中国・(台湾)・(香港)・イギリス
協定校Duke大学他12校
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
期間2024/04/01 – 2025/03/31
対象学年B(協定校の医学部最終学年の学生、または臨床実習を行うにふさわしい技能を身につけた学生)
形態渡航
奨学金
単位認定
問合せ先学務係
電話番号:052-744-2430
E-mail: iga-1gak@t.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/intlexch/english/abroad/overseas.html

名古屋大学附属病院での臨床実習に参加
※終了月は最長2025年3月

国際サマープログラム — 医学部・医学系研究科 — アメリカ、中国

項目詳細
派遣元国アメリカ、中国
協定校デューク大学、ノースカロライナ大学チャペルヒル校、ジョンズホプキンス大学、北京大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
期間2024/07/07 – 2024/07/14
対象学年B(協定校の医学生で日本の医療に高い関心を持つ学生)
形態渡航
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先国際連携室
電話番号:052-744-2507
E-mail: med-intl@t.mail.nagoya-u.ac.jp

名古屋大学医学部において、日中米の学生が協働しながら日本の地域医療や革新的な医療技術を学ぶ機会を提供するものである。

国際合同アントレプレナーシッププログラム — 医学部・医学系研究科 — アメリカ

項目詳細
派遣元国アメリカ
協定校コロラド大学ボルダー校
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
期間2025/05/15 – 2025/05/29
対象学年B(起業家を目指す学生)
形態渡航
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先国際連携室
電話番号:052-744-2507
E-mail: med-intl@t.mail.nagoya-u.ac.jp

名古屋大学医学部において、日米の学生が協働しながらアントレプレナーシップを学ぶ実践的な機会を提供するものである。

ジョイント・ディグリー・プログラム(アデレード) — 医学部・医学系研究科 — オーストラリア

項目詳細
派遣元国オーストラリア
協定校アデレード大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
対象学年D
形態渡航+オンライン
見込み額授業料不徴収(航空券、滞在費等)
奨学金
単位認定
問合せ先学務課大学院係
電話番号:052-744-2440
Email:med@t.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/jdp/adelaide/

12か月以上の期間を名古屋大学において研究を行う。

ジョイント・ディグリー・プログラム(ルンド) — 医学部・医学系研究科 — スウェーデン

項目詳細
派遣元国スウェーデン
協定校ルンド大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
対象学年D
形態渡航+オンライン
見込み額授業料不徴収(航空券、滞在費等)
奨学金
単位認定
問合せ先学務課大学院係
電話番号:052-744-2440
Email:med@t.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/jdp/rund/

12か月以上の期間を名古屋大学において研究を行う。

ジョイント・ディグリー・プログラム(フライブルク) — 医学部・医学系研究科 — ドイツ

項目詳細
派遣元国ドイツ
協定校フライブルク大学
対象学部・研究科医学部・医学系研究科
対象学年D
形態渡航+オンライン
見込み額授業料不徴収(航空券、滞在費等)
奨学金
単位認定
問合せ先学務課大学院係
電話番号:052-744-2440
Email:med@t.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://www.med.nagoya-u.ac.jp/jdp/freiburg/

12か月以上の期間を名古屋大学において研究を行う。

看護学専攻国際交流プログラム — 医学部保健学科(看護) — シンガポール共和国

項目詳細
派遣元国シンガポール共和国
協定校シンガポール国立大学
対象学部・研究科医学部看護学科
期間2024/07/01 – 2024/07/12
対象学年B
形態渡航
見込み額25万円(航空券、滞在・宿泊費)
奨学金
単位認定
問合せ先大幸教務学生係 82-3156,1518
ihogakumu@t.mail.nagoya-u.ac.jp
プログラム計画・内容については
西谷直子(教授)
nishitani.naoko.g7@f.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://nursing.met.nagoya-u.ac.jp/国際交流international-exchange/1916/

海外の協定大学の学生が名古屋大学に滞在し、受入学生・本学の学生が互いの国の医療・看護・保健・文化・教育を学ぶものである。受入学生は、本学の授業への参加、病院・地域医療現場の見学、本学学生との学術・文化的交流を行い、派遣元国の文化・医療・看護・教育について英語で発表する。その経験を通し、受入学生・本学の学生は、文化の多様性を理解すると共に国際感覚を涵養し、世界の健康課題と看護職が果たすべき役割を主体的に考察し、グローバルに活躍する医療・看護・保健の専門家としての汎用的能力の向上を目指す。

看護学専攻国際交流プログラム — 医学部保健学科(看護) — フィリピン共和国

項目詳細
派遣元国フィリピン共和国
協定校フィリピン大学
対象学部・研究科看護学部
期間2024/12/01 – 2024/12/07
対象学年B/M
形態渡航
見込み額20万円(航空券、滞在・宿泊費)
奨学金国立研究開発法人科学技術振興機構 2024年度国際青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプログラム)
単位認定
問合せ先大幸教務学生係 82-3156,1518
ihogakumu@t.mail.nagoya-u.ac.jp
プログラム計画・内容については
西谷直子(教授)
nishitani.naoko.g7@f.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://nursing.met.nagoya-u.ac.jp/国際交流international-exchange/1973/

海外の協定大学の学生が名古屋大学に滞在し、受入学生・本学の学生が互いの国の医療・看護・保健・文化・教育を学ぶものである。受入学生は、本学の授業への参加、病院・地域医療現場の見学、本学学生との学術・文化的交流を行い、派遣元国の文化・医療・看護・教育について英語で発表する。その経験を通し、受入学生・本学の学生は、文化の多様性を理解すると共に国際感覚を涵養し、世界の健康課題と看護職が果たすべき役割を主体的に考察し、グローバルに活躍する医療・看護・保健の専門家としての汎用的能力の向上を目指す。

看護学専攻国際交流プログラム — 医学部保健学科(看護) — 大韓民国

項目詳細
派遣元国大韓民国
協定校延世大学
対象学部・研究科看護学部
期間2025/01/14 – 2025/01/17
対象学年M
形態渡航
見込み額20万円(航空券、滞在・宿泊費)
奨学金
単位認定
問合せ先大幸教務学生係 82-3156,1518
ihogakumu@t.mail.nagoya-u.ac.jp
プログラム計画・内容については
西谷直子(教授)
nishitani.naoko.g7@f.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://nursing.met.nagoya-u.ac.jp/国際交流international-exchange/1995/

海外の協定大学の学生が名古屋大学に滞在し、受入学生・本学の学生が互いの国の医療・看護・保健・文化・教育を学ぶものである。受入学生は、本学の授業への参加、病院・地域医療現場の見学、本学学生との学術・文化的交流を行い、派遣元国の文化・医療・看護・教育について英語で発表する。その経験を通し、受入学生・本学の学生は、文化の多様性を理解すると共に国際感覚を涵養し、世界の健康課題と看護職が果たすべき役割を主体的に考察し、グローバルに活躍する医療・看護・保健の専門家としての汎用的能力の向上を目指す。

名古屋-延世大学間学術研究交流プログラム — 医学系研究科(保健学) — 大韓民国

項目詳細
派遣元国大韓民国
協定校延世大学
対象学部・研究科医学部
期間2024/11/16 – 2025/01/27
対象学年M/D
形態渡航
見込み額20万円(航空券、滞在・宿泊費)
奨学金
単位認定
問合せ先大幸教務学生係 82-3156,1518
ihogakumu@t.mail.nagoya-u.ac.jp
プログラム計画・内容については
石川哲也(教授)
ishikawa.tetsuya.z0@f.mail.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttp://www.met.nagoya-u.ac.jp/YONSEI/index.html

本プログラムは、名古屋大学大学院医学系研究科(総合保健学専攻)と延世大学(韓国)保健学部および看護学部との間で、大学院生を中心とした学術研究交流会を開催し研究室訪問を行うことで、大学院生の研究発表を通した国際交流を促進し、学生の研究意欲の向上ならびに国際的視野を養うことを目的とする。学術研究交流会は、両大学で毎年交互に主催する計画であり、2024年度は韓国延世大学で研究発表会が遠隔形式で開催される。大学院生の受け入れは研究発表会での発表学生を中心に各医療専門分野(看護学・放射線技術科学・検査技術科学・理学療法学・作業療法学の各分野)2名ずつ(計10名)を延世大学から受入れる。名古屋大学および延世大学のめざす国際化と世界屈指の研究力の目標のもとに、本学医学系研究科(総合保健学専攻)では、情報科学を取り入れた研究を推進する次世代の保健医療の研究体制の構築を進めている。一方、延世大学では医療専門領域の研究に情報科学を取り入れた教育研究体制を本学に先んじて推進しており相互の大学院生交流は本学の大学院生にとって国際的研究と情報科学領域研究の推進の両面で大きな刺激となるものと期待される。

農学・生命農学系

ジョイントディグリープログラム(カセサート大学) — 生命農学研究科 — カセサート大学(タイ)

項目詳細
派遣元国カセサート大学(タイ)
対象学部・研究科名古屋大学・カセサート大学国際連携生命農学専攻博士後期課程学生
期間2024/04/01 – 2025年3月
形態渡航+オンライン
見込み額140万円(生命農学研究科国際連携専攻学生へのサポート(滞在費月額8万円))
奨学金
単位認定
問合せ先農学部教務学生係
052-789-4967
nou-kyomu@adm.nagoya-u.ac.jp
ウェブサイトhttps://www.agr.nagoya-u.ac.jp/international-exchange/ku-jdp.html

原則として3年以上在籍し、うち1年程度副大学(名古屋大学)にて研究を行う

海外学生受入研修 — 農学部・生命農学研究科 — カセサート大学(タイ), 王立農業大学(カンボジア)

項目詳細
派遣元国カセサート大学(タイ), 王立農業大学(カンボジア)
対象学部・研究科農学部3年生、生命農学研究科大学院生, カセサート大学農学部、獣医学部生、王立農業大学3年生
期間2024/06/01
対象学年B
見込み額約4万円(交通費、宿泊費、食費など自己負担, (一部学生はJASSO奨学金を受給))
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先資源生物科学科(担当:三屋 史朗)
052-789-4044
saohkura@agr.nagoya-u.ac.jp

名古屋大学と大学間学術交流協定を締結しているタイ王国・カセサート大学及びカンボジア王国・王立農業大学の学生を迎え入れ、約10日間にわたり農学に関するグループ学習を行う。タイおよびカンボジアの学生に対し、同数の名古屋大学の学生を加えて3ヶ国混成のグループをつくり、グループごとに異なるテーマに関する調査を行う。本プログラムにより、愛知県内の農業生産現場の先端技術の視察、生産現場としての農家や市場におけるインタビューを通して、日本の農業の実態を捉える。また名古屋大学農学部の研究室における基礎研究の体験などを通じて、農学に関する高度な専門的知識を身につける。タイおよびカンボジアの学生は、自国の農学および農業生産現場に関する知識と、日本のそれらを対比することで、農業生産の普遍性と地域特異性について深い専門知識を得ることができる。また、日本人学生にとっても、通常の授業で農業現場を訪れる機会は少なく、本プログラムで農学に関して体系づけた学習ができる。

大学の世界展開力強化事業プログラム — 農学部・生命農学研究科 — 西オーストラリア大学(オーストラリア)

項目詳細
派遣元国西オーストラリア大学(オーストラリア)
協定校岐阜大学
対象学部・研究科協定校所属の学部生及び大学院生
期間2025年3月
対象学年B3~D2
見込み額約7万円(航空券,滞在費,プログラム費は負担なし)
奨学金有 (JASSO)
単位認定
問合せ先農学部教務学生係
052-789-4967
nou-kyomu@adm.nagoya-u.ac.jp

名古屋大学・岐阜大学にて食料安全保障に関するスタディツアーを実施。小麦生産、輸出入、製粉化、麺の物性などについて、産官学が連携してフィールドツアーや講義、実習を行い、麺用小麦を例としたフードバリューチェーンを学ぶとともに学生交流を実施。

当サイトではCookieを使用しています。
「Cookieを受け入れる」をクリックすると、ユーザーエクスペリエンスの向上、サイトの最適化、統計情報の作成、ソーシャルネットワークとの連携のためにCookieを使用することに同意したことになります。
当サイトのポリシー